藤原岳de軽い積雪低山
藤原岳・御池岳
(三重, 滋賀)
2026年03月08日(日)
日帰り
仕事がバタバタしていて、今シーズンはほとんど雪のある山を登れていないところ。近くに梅林を見るところがありつつ、適度に積もっていそうということで、週末近くに急ピッチでいなべ市行きと藤原岳登山を決める。
縦走だけど、登りと下りで徒歩30分程度。下山後に平地を延長線的に歩きたくないので、下り側寄りの駐車場に車を停めてから行動開始。
藤原岳へ登って行く表登山道、ほぼ下り部分がない単調登り。ずっと適度な勾配が続いていて、変に急登がきたりその他ややこしい部分があったりがなく、ペースを守れる人にはすごく登りやすい、バランス良い登山道。
4合目で休憩。その時点で薄っすら雪が積もっていて、最終的に必要になるだろうと思いながら、ここからチェーンスパイク着用。…が、雪のないところも割とあったり、雪があってもあまり深くなかったり、ちょっと早すぎた感。
地図で見ていて、山荘までたどり着けば山頂まで一瞬で着くイメージだったが、思った以上にプラスで歩く感じだったり。
ここまで来るとそれなりの積もり方だったが、すれ違う他の登山者を見ていると、アイゼンの類を付けている人をほとんど見かけず。うーん、このあたりは必要に思えるけれど、どうなんやろ。
その後、いくつかピークを通過した後に下山。下山も急な下りは少ない目ではあったが、斜面の細い道を沿う+湿ってはいるが枯れ葉が大量というのが続く箇所があって、そこは注意しながら進まなきゃな…というところではあった。ここもチェーンスパイクありだったが故に、安心感があったり。