野焼き後の秋吉台へ
秋吉台
(山口)
2026年02月28日(土)
日帰り
そろそろ春の便りが届くこの頃、この時期は各地で野焼きが行われています。今回訪れた場所は野焼きが終わっている秋吉台です。
この時期を選んだのは野焼き後なので、登山道がクッキリ見えて歩きやすいのではないか?との思いで、目標は南部山塊と北部山塊の山々のピークを歩こうかということなんです。
そして今回の同行者は弱音を吐かず黙々と歩く屈強な山友です。ゆっくりした休憩もそこそこに次々とピークを踏んできました。結局距離として16㌔以上、31,000歩以上でしっかり11座ゲットできました。
カルスト台地の山と言えば、北九州の平尾台。いつもの平尾台をイメージしての訪れでしたが、秋吉台はちょっと規模が違いました。とくにこの時期は焼け焦げた黒い土と白いピナクルの多さとその広大さは目を見張るものがあり感動ももらいました。まるで異世界の様相です。その中を歩く経験もなかなかのものでした。
今日はおおむね曇り空で風が強く、まだ春が遠くに感じる山歩きでしたが、これから春に向け草花が咲き乱れる季節を迎えるのでしょう。その緑濃い時期の秋吉台も来てみたいという思いになりました。
蛇足ですが、焼け焦げの煤で服が汚れると思いスパッツ着用・・・見事真っ黒です。ズボンもしかり! 帰ってしっかり洗いました!