観音岩山(八剣山)(北海道)
2026.09.09 (水)日帰り
水曜スペシャル
『木は友達(でも、たまに牙を剥きます)大作戦!!』
のお時間がやってきました。
楽しかった競馬の札幌開催も終わってしまいました泣
脳内で井上陽水と玉置浩二がハーモニーしてます。
わたくし遊び人と勇者、互いに充実した放牧期間の夏を経て帰厩し、タッグでの活動再開です。
本当は先週から活動再開の予定でしたが、またしても天気イマイチな水曜日でしたので延期して、わたくしは1人でビール片手に小籠包を食べて口の中を火傷してました!
そして今週は午後から晴れ予報なので昼前くらいからのんびり登ってこれる山をいろいろ考えましたが、雨が降ったこともあってAプラン→Bプラン→Cプラン→結局ノープランに(;´Д`)
ザブングル加藤の「悔しいです!」みたいな表情になりながら再考していると、ちょうど最近フォローさせていただいている方の投稿もあって、前から気が向いたら行ってみようと思っていた八剣山〜外山〜猫耳山縦走をDプランとしてバス待ちの時に勇者と決定。
真駒内駅から10:20発の豊平峡温泉行きバスに乗って豊滝で下車し、暫し歩いて八剣山の中央口からスタート。
登山道の馬場コンディションは稍重、湿っているけど滑るほどではなく。
夏の出来事を話しながら登り、八剣山は上の方でナナカマドやら何やらほんの一部ではありますが葉が赤くなってきたものがありました。
山頂で休憩しようと思っていましたが風が強くて冷たいので、勇者がおにぎりを1つだけ食べる時間だけ休憩。
山頂でお会いしたソロの方から「8合目あたり、獣臭してませんでした?」と言われ、確かに漂ってはいたけれど麓の乗馬クラブにいる馬のニオイかなと思ってました。
しかし改めて考えたらちょっと長い時間臭っていた気がしないでもない😮
「ここで熊は珍しいですけどねぇ」と話す男性に「鹿ですかね?」と『鹿であれ!鹿であってほしい!』という願望を込めた言葉を返し、互いに注意しましょう的な空気でお別れ。
二人で鈴をブンブン振りながら西口ルートの途中にある外山への分岐まで降りても獣臭は感じなかったので外山へ向かう。
尾根で強風が吹き抜けるので、馬場コンディションは良の発表です。
暑さも感じることなく緩〜く登っていって最後の最後だけグイッと登って外山へ。
眺望はないけれど、木々に囲まれているので強風が遮られて今日は休憩するのに良い感じなので休憩。
数分の天気雨に当たって「聞いてないよ〜」とダチョウ倶楽部しながらご飯を食べる。
そしてここから猫耳山までが大一番です。
いきなり道が不明瞭だし、だーいぶ激下りするんですねーーー!!
「モヒカンの上じゃん!」とか言いながら細い尾根を進んでいったらジェットコースターですか?みたいな下り斜面がこんにちは。
思わず笑ってしまいましたよ笑
翼くんがボールは友達だと言っていたように、木は友達!
根に躓いたり枝パンチされたりする時もあるけど、木と仲良くなって下ろう!!
やいのやいの言いながらとにかく慎重に下り切ったら、みんなの足元から転がり落ちてきた石たちの小さな墓場みたいな溜まり場が目に入ってきたあたりで更に眼下にチョロチョロの沢が…これが見えたら激下り終了!
渡渉して少し登り返してようやく猫耳山へ。
いやもうね、右耳なのか左耳なのかはわかりませんけどね、まぁ左右どっちでもいいですけどぉ、猫の中でもスコティッシュフォールドの耳じゃないことだけは確かです!!
体感はカラカル!カラカルの耳ですよ!!
ちょっと休憩しかたったんですが、ここで曇ってきて再び雨…('A`)
なんかちょっとしっかりめの雨なんでさっさと下山することにしましたが、すぐに止みました!
山頂から少し進んだら眺望良い場所があります。
そして麓までも結構な斜面を下ります🙃
そしてそしてちょっと不明瞭な道を抜けて脱出となりました。
スライド…3名(八剣山のみ)
飲み物…麦茶500ml程度
熊かはわかりませんが八剣山8合目で獣臭疑惑ですので、念のため記しておきます。
今回の活動記録の距離3.5kmはただの3.5kmではありません。
めんつゆで例えるならストレートタイプではなく、4倍濃縮のやつです!(なんだそれ)
全然3.5kmの活動後の疲労感ではありませんでした笑
皆さんクールでスマートに投稿してる方が多い(羨ましい)と思いますから、わたくしみたいな脂っこい書き方する奴いないと思うんですけどー、今回ばかりは!今回ばっかしは!!未踏の方には結構デンジャラスな急斜面が待っていると思っていただいて良いんじゃないかと思いますよ!?
多くの方は多くを語らず、めんつゆで例えるなら4倍濃縮ですがわたくしはストレートタイプでありまして(その例えもういいって!)
おしまい