津田→私市・交野山など10峰
交野山・国見山(大阪,奈良,京都)
2026.06.21 (日)日帰り
3時45分。起きたら、先週仕事で痛めた膝が痛い…昨日12km走ったせいか、低気圧通過のせいか。。。吹き返しの風が強く吹きそうなので、やはり今日は超低山にしとこうと支度を始め、レーダーを見ると、なんと1時間に雨が降り出す予報。 朝ご飯食べて早めの4時50分に出発。コンビニから出たら案の定、雨が降り出します。傘さして5時30分にJR四日市到着。次第に土砂降りとなる中、ホームで始発電車を待ちます。いつもの5:59亀山行に乗り、天気回復が早いであろう西へ。 加茂駅から難波行き快速に乗り、木津に着く頃には晴れ間が見え、陽が差してきました。膝も大丈夫そう。9時2分。津田駅到着。すっかり良いお天気。東に見える山へ向かい、近未来的な第二京阪を潜って、コンクリート道を登ります。 真新しい堰の左手を行くと、砂利道となりGPSを確認すると行き過ぎ。バックして分岐を探しますが見つからず、谷も深いので堰の上を渡って斜面に取り付きます。今日は遊歩道をのんびり歩こう〜という企画でしたが、スタートからマサカのバリルート(笑) 取り敢えず尾根まで上がります。地形図点線の道と合流。急勾配を登ると、消火栓配管が現われ山頂。三角点にプレートが二つ。「北山」と「倉治山」。なにやら木の実を食している二人連れと遭遇。ヤマモモとのことで、私も頂きました。酸っぱ〜 なんと女性は同郷の方で、お互いビックリ。この後もう一度すれ違います。稜線を10分で分岐。送電鉄塔を右へ。更に10分で整備された遊歩道と合流。左折すると次々に登山者とすれ違います。階段登って国見山。素晴らし眺め。木津川からハルカスまで一望です。 Uターンして、先程の分岐を直進。以前トレイルレースで登ったことのある「新サンドイッチ山」を東にトラバースして、山頂東で分岐。地図には直進に見えますが、しっかり左折しアンテナ山に登ります。ここもトレイルレースも含め4回目。 キャンプ場に降りて遊歩道を横切り、緑のコテージ?を左手に見ながら南下。次第に賑やかな声が山に響き渡ります。サンドイッチ山に着くと、狭い場所に20人の学生。道を譲ってもらうも後続の10数名+引率の先生。眺望無く挨拶交わして下山。 可愛いモニュメントのある遊歩道に出て、トンネル潜って溜池へ。トイレや自然観察の施設もあったりして、ハイカーやバードウオッチャーが休憩中。賑わってます。堰堤を通り、ゴルフ場横の舗装道を登って、これまた4度目となる交野山をスルー。 のつもりが、やはりあの眺めを見たくなり、年配の方々の後から付いていき、山頂へ。凄い人。軽く50人はいそう。観音岩に上がると学生達と再会。聞くと高校一年生。ほとんど男の子ですが賑やか。カップラーメンを取り出し、ココで昼食休憩のようです。 やはり風強し。360°パノラマを堪能してUターン。いきものふれあいの里駐車場に降りて舗装道。鉄扉の横を抜けて、次第に泥濘む林道を歩き、谷筋の笹道を下ると放棄された田圃からカエルの合唱。地図の記号もやがて変わってゆくのでしょうか。 間もなく人家や鳥居まで降りて舗装道。田園風景の向こうに大都会。傍示峠から「くろんど園地」に入ります。駐車場手前右手に道。少々泥濘んでいますが間違いない。分岐を左へ。倒木を乗り越えると緑の消火栓配管が現われ、登ると送電鉄塔。 ソーラー監視盤もあるココが東照山。眺望無し。少し降りて地図を確認していると、反対側から登山者。迷ってます?と声を掛けられます。次のターゲットはきつね山。「くろんど園地」へ戻り普見山へ。途中、棒を持った少年たちが歌いながらすれ違い(笑)。 西方向に降りますが、道が錯綜し、気付いたら谷底へ向かってます。GPSを確認し左手の尾根に復帰。展望台跡を通り、右カーブしながら尾根筋を往くと、「クルット私市ハイキングコース」の白い案内板。「きつね山→」のプレートも。 コルから風花花崗岩の道を登り返して「きつね山」。北東方向の良い眺め。幾つか下山コースがあるようですが、楽そうな尾根筋の吉向松月窯へと下山。体長12-3cmのウリ坊2匹+1。目の前を駆け抜けます。 笹薮を抜けると、川沿いの舗装道。私市駅前を通り文化センター。遊歩道の丸太階段を上り下り。私市富士からの眺めもまた良し。天野川では夏を待ちきれない子どもらが茶色い川に飛び込み。電車賃節約のためJR河内磐船駅へと歩きます。





