直島_地蔵山(2等三角点),豊島_壇山(2等三角点)
香川県の1,2等三角点は島しょう部に合計16箇所あり、このうち直島と豊島の2等三角点を訪問した。 ヤマップ初心者のため使用方法を間違ったのか、高速船移動時に港で「活動一旦停止」、「再開」と操作したため活動地図や記録が変になってしまい、活動記録の詳細を次に再掲する。 高松港(7:20)…<高速艇>…(7:49)直島_宮浦港(7:56)…地蔵山登山口(8:24)…(9:08)山頂(9:15)…下山口(9:40)…鎧山登山口(9:52)…(10:05)山頂(10:10)…下山口(10:21)…(10:40)直島_本村港(11:15)…<高速艇>…(11:35)豊島_家浦港(11:37)…(12:35)壇山(12:49)…(13:28)豊島美術館付近(13:38)…(14:26)家浦港(15:10)…<高速艇>…(15:45)高松港 直島の宮浦港に到着し赤南瓜を訪問したのち2等三角点のある地蔵山に直島中学校前の登山口から登り始める。登山道はピンテやしっかりした踏み跡があるものの余り登山者がいない様でシダとイバラに覆われており、低山であったが予想以上に時間を要した。山頂には過去に東屋などが設置されていたのかコンクリート製のベンチや錆びた鉄骨が散乱しており景色は全く見えない。三角点周辺を清掃し早々に下山する。 次の鎧山は登山者が多いのかルートが分かりやすく、シダ等もないため直ぐ到着した。山頂では西側の岩場からの景色がよく、先ほど登った地蔵山を望むことができた。 下山後本村港に向かい、乗船まで時間の余裕があったため本村地区の家プロジェクトを数件見学した後、本村港から豊島の家浦港行の高速船に乗った。 豊島ではさっそく壇山を目指し車道を歩き、約1時間で到着した。山頂には展望台や無線局があり、それらに囲まれて2等三角点があったが石柱が傾き欠けもあった。 小休憩のあと次の目的地の豊島美術館を経由し、全て車道を歩き家浦港に到着して高速船で高松に帰った。 それにしても平日のためか本日会った大半の観光客は外国人であり、また高速船もほぼ満席の状態であり、2島の瀬戸内海に浮かぶ現代アートの聖地として役割りを再認識させられた。





