津10山残り2座 まずは高束山
高束山
(三重)
2026年02月13日(金)
日帰り
ヤマレコサイトにある「挑戦する山リスト」。日本百高山とか、日本の山1000というのは高嶺の花でなかなか挑戦は難しい。そこで、比較的身近にあって、努力すればなんとか完登できそうなリストを選んで登っています。魅力的な山が選ばれているのでそれを参考にして一山一山登って行くというのもいいし、健康維持を目的に山行を続けるためのモチベーション維持にも役立つのではないかと思うからです。
これまでに21の山リストを完登していますが、まだ未達成のリストの中に、「津10山」がありました。10山は、錫杖ヶ岳、長谷山、経ヶ峰、髻山、高束山、矢頭山、髯山、尼ケ岳、大洞山雄岳、大洞山雌岳、倶留尊山(大洞山が雄岳・雌岳が入っているためか11山)。これまでに9山は登っているので残すは高束山と長谷山の2山です。
まずは高束山へ。登山口からピストンというのも考えましたが、ちょっと物足りないかなということで古い水道橋がある君ヶ野橋から表参道を登り裏道へ下って周回するコースを歩いてきました。急登はない歩きやすい道を登ると山頂下に古びたお寺のような建物がありました。これは御嶽教(みたけきょう)三重高束山教会だそうです。しかし、屋根に傷みも見られ、廃軽トラ、鍋釜なども放置されています。理由はわかりませんが今はほとんど活動されていないようです。さらに石段を登ると小社がある高束山山頂。展望は今ひとつでしたが、再び下ってきた教会裏の広場は好展望地で青山高原方面が開けています。しかしこの日は霞んでいて名物の風車が確認できず、山座同定はできませんでした。それでも景色を眺めながらのおやつ時間は格別でした。下山は名松線が走る北側の竹原方面へ下り周回する形で帰ってきました。
加えて、一つよかったことは下山後に立ち寄った君ヶ野ダムの堰堤。そこから津10山である大洞山や尼ヶ岳の姿がしっかり展望できたのです。津10山完登へあと一つ。最後の山・長谷山へ車で向かいました。
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