02:28
4.9 km
331 m
(山口秋穂)青空に青い海「小浜山・日地山」を散歩
串山連峰(善城寺山・行者嶽・草山)・小浜山・岩屋山 (山口)
2026年05月16日(土) 日帰り
5/16(土)は午後から用事があるので短時間のお散歩にいきました。 「バケツ君」と眺望の素晴らしいことで有名な秋穂の小浜山へ 赤崎神社に車を停めさせていただき参拝をいたしました。 由緒では赤崎神社奈良時代に建立され宗像大社と同じ三女神(海上・交通安全)が祭られているようです。社殿の横には源義経が立ち寄り「義経汐待ち石」という大きな石があり、朝敵退治の御祈祷をし、神楽を奏じたと記載がありました。 参拝後は小浜山の登山口へ向かい登頂開始、竹林の中を気持ちよく歩くとあっとゆう間に山頂手前の「魚見台」との分岐地点に到着。 なんとここで知り合いと遭遇。 一緒に景色の良い「魚見台」を散策に向かいました。細い脇道に入りながら展望ポイントを捜索しました。かなり奥まったところで人の気配があり「魚見台」先行して入られた山人と遭遇。 意気投合して写真を撮りあいました。青い海に青い空が広がり「魚見台」からの景色は素晴らしかったです。分岐点まで引き返して「小浜山」へ登頂開始。山頂で先程の山人と再び遭遇。 写真を撮っていただきました。山頂は大海山方面への景観はありましたが海側の景観はありませんでした。 今日は時間があまり無かったので知人グループとはここでお別れして先を急ぎます。 コバルト展望台からは青い海に青い空が広がる景色を堪能しました。 先に進むと「バケツ君」が見えてきました。バケツにはこの地区周辺の山々の名前が書かれています。先に進み多くの展望スポットで景色を楽しむことができました。 最後に「日地山」へ挑戦をしました。テープも少なく道はあれて不鮮明で倒木、草草&シダでおおわれており藪漕ぎをして先へ進みます。トゲトゲの木もあり手の甲が血まみれになりました。(痛) GPSで山頂付近の藪の中を捜索して三角点と「日地山」の山頂標識を発見。 下山時にルートを誤りに気づき元の道へ藪漕ぎをしながらトラバースをして何とか戻れ、日地下山ルート分岐地点までもどり下山しました。 下山して畑のところで、ご老人とお会いして山のお話を聞くと「小浜山」の景観、展望所を整えた方の一人だでした。 元々は木々が生い茂り海を見渡せる景観が無くて、何人かのメンバーで木々を伐採して展望所を整備されたそうです。(すごいですね!!) 「バケツ君」の展望台の辺りから海に下りる道も整備されていて海岸線を歩けるそうです。 時間が無いので急ぎ足で赤崎神社に戻り、安全登山のお礼お参りをして帰宅をしました。
