醍醐山―身延町のスカイツリー634m🗼
醍醐山
(山梨)
2026年05月02日(土)
日帰り
当初の日曜の予定が無くなってしまったので、GWは近場でゆっくりしたい気分…🐌
そこで、駅から歩いていけるところを地図で見漁ったところ、目に留まったのが「身延線から行ける醍醐山」🗻
調べてみると、山頂からの眺望は楽しめないっとマイナスワードが目につきますが、何といっても駅から歩ける手軽さと、下山後の温泉は最大の魅力♨✨
っていうことで、温泉に釣られて行ってきました🏃♀️
さて、距離的には近いのですが、甲府駅からの身延線の本数が少ないので地味にアクセスが悪い…😓
なので、今回もJR駅までレンタルサイクルで移動して、9時前にスタート地点の甲斐常葉駅に到着🚃
甲斐常盤駅は醍醐山登山への起点としてよく利用されるようで、駅前には素敵な鳥瞰図や案内板もいっぱい✨
で、準備して推奨されてる下部温泉駅に抜けるルートで登山開始🚶♀️
まずは、随所にある案内板に従って民家裏にある登山口まで🚶♀️
そこから登山道に入り、引き続き案内板に従って登りますが、途中なぜかルートを外れてしまい、ちょっと焦る😣💦
でも、足元のギンランや自然林の新緑に癒されながら気持ち良く歩けました🌿
この日は快晴だったので、展望のない醍醐山に登るのは勿体ないかもなと少し思いつつ、トコトコ歩くとちょっと開けた場所に到着🙌
なんと五老峰を眺める展望ポイントってことで案内板もあり、新緑眩しいくらいに綺麗✨
想定外の素敵なポイントに嬉しさこぼれます😆✨
その後も再び樹林帯を歩いて行きますが、静かな雰囲気で癒されつつ登ってきます🚶♀️
歩き進めると、ちょっと急斜になってから平坦な道が続き、八ヶ岳方面を見渡せる眺望ポイントに到着🙌
遠くの八ヶ岳や金峰方面は霞んでましたが、手前の南アルプスの前衛にあたる櫛形山付近がよく見渡せました😆✨
眺望ない山って思ってましたが、なかなか良いので十分満足✨✨
その眺望ポイントから登ったところが醍醐山の山頂なのですが、こちらは調べ通りに眺望ナシ…😅
山頂よりもその先の見晴らしポイントも良さそうだということで、サクッと向かいます🚶♀️
こちらもほぼ稜線上になるのでアップダウンもほぼなく、楽勝に見晴らしポイントに到着🙌
こちらは案内板によるとパノラマ台と書いてあったのですが、ちょっと木々に被さってしまい、パノラマとまでは言い過ぎかもな…という感じ😓
それでも、この山域の中でも有名だろう身延山や七面山、遠くオクシズの山々も見えたのでなかなか良き✨
特に富士川と生活感ある町並みとの一体感が楽しめるの景色が低山らしくて良かったです😌
その後は醍醐山に戻って、西山を経由して下山🚶♀️
この先は前半に比べて眺望ポイントは少なく、唯一あったのは西山まで向かう途中の鉄塔からの景色!
有名な山並みが見える景色ではないですが、ちょっと興味ある山梨百名山の富士見山が見えたりして、個人的には良かったです🎵
ちなみに、西山山頂は樹林帯にあるちょっとした空間って感じで、ほぼピークハントという感じでした😅💦
その後の西山からの下山も危険箇所はなく、大子集落の跡地を横目にかつての生活はどんなだったのだろうと考えつつ降下🚶♀️
後半の落ち葉フカフカのつづら折りを下り、最後は沢沿いをちょっと歩いて、民家の裏手に出てきます
ここで登山は終了で、目指すは下調べしてきた食事処と温泉へ🚶♀️
ここまで順調にきたのですが、なんと食事処は混雑により時間待てずで食べられず…😖
ちょっと残念でしたが、食は諦めて、下部温泉で贅沢に源泉2種を交互に楽しみ今日は〆
おかげで元気回復で、再び順調に帰路についたのですが、甲府駅で電車トラブルにより遅延…😖
翌日も休みなので、焦らなくてよくて助かりました😓
GWだから許される贅沢な時間でした〆
<アクセス>
行き 6:24大月駅→7:12甲府駅/7:15甲府駅→8:42甲斐常盤駅
帰り 13:58下部温泉駅→15:18甲府駅/15:33甲府駅→17:14高尾駅(2,390円)
※JR身延線とJR中央線は跨げないので、切符の購入必須
※下部温泉駅からの乗車時に整理券を取って、JR下車時に清算。
甲府駅で最終目的地まで清算すると100㌔越のため途中下車も可能
<温泉>
「しもべの湯」 1,250円
源泉2種楽しめる♨
<食事>
しもべの湯内食事処にて「源水ラーメン」1,298円
<メモ>
・ザック重量6kg
・そろそろ虫除け携帯する!→クモの巣なし、小虫少々飛来
・醍醐山のおススメの季節は紅葉🍂と新緑シーズン🍃
・近場ハイクのつもりだったけど、片道約4時間の移動は遠かったかも💦
・帰路の中央本線が日野春駅近くの沿線火災で特急電車運休。
その影響なのかGWなのかで在来線混雑した💦
今日踏んだピーク:醍醐山・西山