久司山&家老渡フェリー(2026.3月末航路終了→航路継続へ✨)
牡蠣山・観音山
(広島)
2026年03月13日(金)
日帰り
今回の移動、行きは家老渡(かろうと)フェリーを利用しました。
2026年3月末で運行終了となるこの航路。船舶の老朽化や船員不足、ゆめしま海道の開通による利用減が廃止の理由だそうです。
とはいえ、朝夕は積み残しが出るほど需要がある航路。廃止後は隣の生名(いきな)フェリーへの代替が予想されますが、あちらも現状で朝夕はすでに積み残しが出るほどの混雑ぶり……。増便などの対策がないと、周辺の方々の生活はかなり大変になりそうです。
最後に見納め・乗り納めができて本当によかった。
※3/17付けで航路継続のお知らせがありました。減便、日曜日とドック時は運休とのことです。(隙間時間にちょこちょこ入力しているので、↑の文直すの面倒でノラしてそのまま…)
その後、久司山(くしやま)へ。
本当は下から登ると距離があるのですが、今回は限られた隙間時間での強行軍!(最近急行軍ばかりです😅)
車で山頂近くまでショートカットして、美味しいところだけ頂いてきました。
そこから山頂までは10分足らず。それでも息切れしてしまう自分の運動不足を痛感しつつ、辿り着いた先には最高のご褒美が待っていました。
目の前に広がるのは、穏やかな瀬戸内海と、幾重にも重なる島々のシルエット。
この多島美の奥行きを眺めていると、心が景色の中にすーっと溶けていくような感覚になります。
この静かな美しさこそが、何物にも代えがたいプライスレスで贅沢な時間。本当に魅了されました……。