里山の魅力の奥深さ😁
今回は軽めのハイキング。通矢尾根を辿って三室山と愛宕神社奥之院に登ってきました😊 「大山」に「御嶽山」と二週続けて岩々したガレ場をガシガシ歩いたせいか、どうも右足首に痛みが残っていたので、今回は安静の意味と午後から天気が崩れる予報だったので、近場の低山に登って来ました。 ハイキング気分で選んだ通矢尾根でしたが、なぜだかYAMAPだとバリルート扱い🤔 不思議に思っていましたが、標高と距離だけ見て軽く考えていた私がバカでした😥 この尾根、結構曲者です🥷 実際に歩いてみて一般登山道と切り離されている意味がよく解りました😅 繰り返されるアップダウン、その中の幾つかはロープを使わなければならないほどの急坂😣 林道とも何度か交わりますが、そこから登山道へ復帰するルートが結構分かり辛い😫 当然、登山者も少なく草木は生え放題と、標高のわりには、そこそこ覚悟がいる尾根です。 それでもバリルート好きなら、暫く歩けば何となくこの尾根の癖のようなものが掴めてきて、歩くのが楽しくなってきますが、私も含めそんな変わり者は希少種でしょう😙 万人にお勧め出来る尾根でない事は、ご承知おきください🫡 処々にある伐採帯から眺める絶景に、愛宕神社奥之院での役行者の石像と、処々で突如として現れるお愉しみポイントがあるのもこうした里山縦走路ならではと言えます😊 近場の里山でも、私の知らない魅力的で心躍る山々がたくさんある事を実感した今回の山行😘 暑熱順化が目的の登山でしたが、里山の魅力に触れられたのは思わぬ収穫でした😁 案外、山登りの神髄はこんな身近な所にあるのかもしれません😉





