葉山(村山葉山)(山形)
2026.06.14 (日)日帰り
今回は、山形の葉山へ行ってきました♪
実は、もう非公開に
してしまったのだけど
何度かお邪魔しているお山です。
今回ご一緒するのは愛しの彼女?
松竹子様とお山デートです🤗💕
※松竹子さんとは、仮想の方です。(笑)
詳しくはいずれあがる動画で
真相を語るので
チャンネル登録と
それぞれの動画に高評価を
押して時を待ってください。
お楽しみに。🤣(笑)
↓
※実は、その動画がなぜか
消えてしまいました…。
なんでだ…😭。
そのネタは別の
お山ですることにします…。(涙)
以前お山デートの
予定があったのですが
まさかの
和多志の相棒が故障😥。
それで、今回の
タイミングに
なってしまいました。。。
そして、今回は
相方のトールマン師匠から
お車デートのお誘いを頂き…😍
お車デートをいたしまして
車から下山まで
話し尽きることなく
永遠と語り合っていました🤭(笑)
トールマン師匠、長距離運転
本当にありがとうございました🙇!
さて、今回の登山では
ピークハントもかねて
面白いコースへ😉。
前回は、【畑コース】の
往復でしたが
今回は師匠もいらっしゃるので
【岩野コース】からの
【樽石山】へ。ピークを頂き、
次に戻ってからの葉山へ縦走。
話しながらのんびり登ったので
疲れず楽しく山歩できました♪
トールマン師匠ありがとう🤗💕
また、山形の友人と出会い
久しぶりに
朝日のお話で盛り上がれて
最高の一日でした!
幸せ~♡
そして、師匠には
『お山を続けてほしい』という
お願いを受けて
今もこうしてお山歩きを
楽しませて頂いています🥰。
いい思いをさせて
頂いているのでサプライズで
奥宮でプレゼントを
させて頂きました🤭♪
喜んでいただけて
嬉しかったです🥺!!
お體に氣をつけて
そして…
また、ご一緒してください🙇♪
~村山葉山~
標高:1,462m
山形県の
寒河江市・村山市・大蔵村
3地域の境に位置している霊峰。
山形百名山であり
東北百名山の1つです。
※国内にある葉山で最高峰!
奈良時代から続く修験道の山。
古くから農民の
作神の宿る山として
山岳崇拝の対象で五穀豊穣を
祈ったお山だったそうです。
江戸時代初期までは
出羽三山の1つとされていたが
明治に神仏分離令が発令されて
その後、変わって
しまったとされている。
法令により、山が
「神の山」と再定義されて
祀る神や信仰の形態が
変化したのだそうです。
出羽三山(旧)
月山、羽黒山、葉山
↓
出羽三山(現在)
月山、羽黒山、湯殿山
今回のコースは
岩野コースより稜線へ。
下山は、畑コースより。
【岩野コース】
まずは、畑コースをスルーして
道路をそのまま上がっていきます。
しばらく歩くと分岐があります。
ここで左へ。(林道っぽい)
そのまま林道を
まっすぐ行くと
左手側に登山口の看板が
現れてきます。
このコースは初手急登です。(笑)
ここでかなり悲鳴あげました。
なかなか
登りごたえのあるコースです。
焼峰山の【松ノ木尾根】を
ちょっと簡単にした
コースという感じでした。
急登大好きっこは
おすすめのコースです◎
また、落ち葉がたくさんあり
足元が見えないため
ちょっと登りにくさがありました。
下山時で利用される方は
転ばぬように注意を。
急登のみならず
朝日連峰や蔵王連山を
楽しめる素晴らしい
展望もありました。
いやぁ~いいコース!
興奮しました♡
【シャムコース方面】
稜線に上がってからは
【樽石山】にピークハントへ。
こちらのコースは
焼峰山か?と思わされるほど
激急登を下っていきます。😱💦
つまり、岩野コースとの分岐で
あの急な坂を見て
意気消沈していかない方も
いるほどのコース。
また、斜めった
へつりとまではいかないけど
ありますので注意しながら👍。
たいていの方は
葉山の下山の時に
行かれるようです🙆。
師匠と行く時も
二人で顔を合わせて
『これは戻りやばいっすね。』
と話していました。🤣(笑)
標高1,278mから
1,175mまで一氣に下り
そこからはブナ林。
この先は特に危険だったり
急登なところはありません。
しかし、我々は
話ながら行ったため
お会いすること
はなかったのですが
【クマ公】の匂いに
いち早く和多志が反応。
(今日は鼻が調子よかった)
どうやら我々の
陽気なトークに
察知して
先に退いてくれた様子。
こちらの【樽石山】は
クマが住んでいる
可能性が高いため…
行かれる際は陽キャで
話しながら行くか
鈴をならすことを
オススメいたします◎
尚、戻りは
やっぱりかなり大変でした。(笑)
イメージでいうと
御神楽岳から本名御神楽岳
へのルートに
似た感じがしました。
【葉山までの縦走路】
その後、1,278mまで戻り
葉山へ縦走します。
畑コースとの合流前には
1つピークというか
坂を登らねばなりません。
それまで、池塘や木道を
歩きながらお花や
水生動物を楽しみながら
迎える場所でした♪
しかし、そのあとに来るピーク
これがまた、案外難ありでした。
畑コースと合流1,358m。
そこからは道を知っているので
余裕が生まれました。
なんとなく
小僧森、大僧森は
大朝日岳の道のりに
ちょーっと
雰囲気似ているんだよね。
小朝日岳を超えた先の
下りみたいな。
思い出すと懐かしさが
こみあげていきました。
大朝日岳を狙っている
山形の初心者の方は
こちらのお山、
和多志が登ったコースは
いい練習スポットなので
おすすめです😉!
和多志達より先に出陣した
山形の登山客の
グループさん方と
大つぼ石で合流🙆。
団体さんが山頂から
戻って来られて
狭い道のりなので
長々トーク🥰。
団体さんとスライドし
いよいよ山頂へ♪
初めての葉山に師匠感激🥰!!
この山は現在
和多志の大好きな山
トップ10に入る山でしたので
喜んでいただけました♪
ヤッタ~😆!!
『こんないい山をなんで
今まで氣付かなかったんだ…』
と師匠はおっしゃるのですが
それはね…。
和多志と一緒に登るためなのだ🤭
そして、天竺(私がそう思っている)
の奥宮へ縦走🏃♂️✨。
そこにはルリボシヤンマが
生息している池へ。
サンショウウオに
モリアオガエルの卵が
ありました◎
そして、奥宮に到着です♪
ここから見る
景色も最高すぎて
2人だけの空間を楽しみました!
また、山頂では
師匠から頂いたコーシー☕を
2人で乾杯して
腰に手を当てグイッと!!
最高です!!
しばらくすると、
やり手の山形の方と
お話にお話が弾み
下山時刻が
かなり遅れました💦💦
それで、歌う意欲がなくなり
(歌う前は集中力が必要で)
トボトボ歩いていると…
師匠からお願いがかかり
最後は師匠の望みを
叶えるべく
大つぼ石にて
盛大なコンサートを開催!!
今回は歌手(ではないが)
やかんさんから
最近好きになった方への
(2名で揺れ動いているけど)
『愛の歌』を心込めて歌い
盛大なイベントとなりました🎤!
下山は、
ちょっと遅れていたので
軽くジョギング🏃♂️💨。
2人で走る道のり。
とっても楽しかったです!
久しぶりにジョグをしたので
膝がちょっと痛みました😥💦
やはり、まだまだ
復活まで時間かかりそう。
師匠曰く以前の怪我の時より
軽快になりました!と
進歩報告を受けて
リハビリ効果を実感!!
先生方ありがとう🥺💕
しかし、この痛みは
櫛形山の悶絶した
痛みをも超えた
嬉しくも楽しい
心地の良い痛みでした😌。
素敵な時間を過ごさせて
頂きました♪
師匠、ありがとう♡
最高の一日でした。
害虫:ブヨ
ここのブヨはかなり強敵。
新潟の山よりもヤバかった。
数も多ければ大きさもある。
ハチの巣にされるような
止まっていると集中攻撃
がくるのでご注意を。
その他危険害虫は
この日はいませんでした♪
~こちらは前回の情報から抜粋~
※前回の情報非公開にしております。
9月の情報となります。
【畑コース(はたこーす)】
緩やかな坂でブナ林が
とても綺麗な
明るい感じのコース。
今回登るコースの中でも
唯一湧き水がありますが…
枯れていたようで
場所がわかりませんでした。
コース自体は初心者向け。
危険個所がなくまた、
急登もそれ程なく
登りやすいコースでした。
【立岩コース】
葉山市民荘(スタート地点)から
立岩を経て一服平(畑コース)へ
つながるルート。
急斜面の連続と杉林で
やや暗めの印象があります。
急登が苦手の方は
下山時に利用するほうが吉。
かつて、あったこのルートは
誰も手入れすることがなくなり
廃道になっていたのですが
平成30年に東京外国語大学の
学生ととともに
再整備されたということで
復活を成し遂げたのでした。
【お花畑~葉山】
お花畑は現在リンドウが見ごろです。
数が多く晴れている日は花が開き
見事な場所だと思います。
また、春も見ごたえがあるのだとか!
その先に2つのピークを越えて
山頂へ向かいます。
※小僧森、大僧森
湿地帯なのでぬかるみがあり、
岩場は滑る恐れがあるので
注意が必要です。
また、崩れたような箇所が
ありました。
山のベテランさんは
大丈夫だと思いますが
初心者の方は注意して
通過してください。
ピークは下山時も通るため、
体力が取られる
ポイントかもしれません。
絶景を見ながら歩ける
コースとなっていて
来た人にはようこそ!
と楽しませてくれるお山です。
山頂手前にある『大つぼ石』が
また格別で葉山山頂に月山、
朝日連峰、鳥海山が見えるであろう
大スポットです。おすすめでした。
大つぼ石から見る
山頂と奥の院はまさに
天竺へ向かうそんなイメージが
和多志にはありました。
さすがは修験道の道ですね。
素晴らしかったです…。
【葉山山頂】
博士山山頂みたいな感じの広さ。
(わかりにくくてごめんなさい。)
大つぼ石と同様に
大展望が待っています。
三角点あり!一等三角点。
点名:葉山
標高:1,462.06m
立岩コース、
山の稜線地帯(花畑より先)
にはブヨがいるので
網があるとよい。
9時半ころ?からは
トンボが出るので稜線地帯は
ブヨの数が減りました。
※立岩コースは終始軍隊で
襲われてました❤️(笑)
お花畑(稜線)手前、
稜線地帯数ヶ所ぬかるみあり。
注意。