佐那河内の高森山から根郷の村道をぶらり歩き
近々お仕事の関係で佐那河内に来そうなので、ぶらり歩きのついでに登山でもしてみようと思い久々に登山準備。真っ当な登山行為(?)は本当に久しぶりだし、真夏なので飲み物は4リットル近く持って行った。この季節に多い蜘蛛の巣はそこまでではなかったけど、対してやぶ蚊の多いこと 根郷のお墓のそばの駐車場に止めさせていただいてからスタート 根郷の集会場の交差点から北に入ったら狭い道ばかりではあるけれども歩くのには快適 途中、北の山に入れそうなところを見つけたので行ってみるとただの小さいお堂だった 高森山のふもとからは作業道がそこそこ続くので道自体は単調で迷わないけれど、途中からはガレ場もあるので、降りてくるときは特に足元に注意して歩いた 問題なのは、作業道の終わりから開けた原っぱみたいな場所に出てくるんだけれど、原っぱの中央を横断するように歩いたのでどこから取り付いたらいいのか分からなかった点と、その上の頂上手前の辺りが、首まで浸かるようなシダ地獄で道が分かりづらかった(というかわからん)点。特にシダはルート選びをミスったのか帰りのほうがひどかった 降りてからはただ駐車場まで帰るのではなく、そこから集会場のある交差点まで行き、翻って安喜の古墳を一目見てから駐車場へと戻る 余力があれば車で北にも移動して二秀峯にも行きたかったけどさすがにそこそこ遠回りになるうえにもうバテたので無理でした。しょうがなし お疲れ山した~





