20261010-12南アルプス深南部(前黒法師山・黒法師岳・丸盆岳・二ツ山・前黒法師岳)
南アルプス深南部へ2泊のテント縦走をしました。黒法師岳周辺は、背丈くらいある笹藪の急登で、楽しく厳しい山行となりました。
南アルプス深南部へ2泊のテント縦走をしました。黒法師岳周辺は、背丈くらいある笹藪の急登で、楽しく厳しい山行となりました。
⛰️山の会のマニアックな女子に誘われ、未開発の大自然が残るという南アルプス深南部へ。 せっかく行くならテント泊⛺️縦走で、ゴールデンルートと言われてる水窪〜寸又峡に抜けるコースを縦走したい!ということで、前泊➕2泊3日で行ってきました。 DAY1 水窪町の中村屋で前泊 DAY2 タクシーにて野鳥の森へ。麻布山、前黒法師山⛰️、打越峠、バラ谷の頭を超えて黒バラ平でテント泊⛺️ DAY3 黒法師岳⛰️に登頂、荷物をデポして丸盆岳ピストン、黒法師岳から二ッ山を超えてヘリポートでテント泊 DAY4 ヘリポートから前黒法師岳、白ガレの頭、栗ノ木段を超えて寸又峡へ。タクシーで接岨峡に出て温泉に入り、アプトラインに乗って千頭へ。 ⛺️テント装備で荷物は重く,予想以上の🎋藪漕ぎ、急登があり、しかもルートがわかりにくく、迷いまくりながらの山行、何度も心が折れそうなりましたが、天気は最高、景色も最高🍁、山が好き,酒が好きな素敵な仲間と力を合わせながらの充実した山行となりました。
いよいよ10月の3連休、天気予報は概ね晴れ! どこに行こうか?山友さんは捕まるか? 直前までいろいろと山友さんらとやり取りしていたが、結局、今回はソロ山行。 せっかくソロ山行なので、前々から気になっていた南アルプス最深部、黒法師岳と高塚山(ともに300名山)をめぐる、”南ア最深部ゴールデンルート”というのにチャレンジしてみようかと思い立った。 ただ、健脚登山者が1泊2日で寸又峡温泉を起点に一周しているが、とてもではないがテント泊装備を背負って自分が歩ける自信がない。しかも、前回の山行ではヒザ痛を発症してしまい、膝の不安も抱えたままチャレンジするのは怖すぎると思い。まずは、どのくらいの強度の山か?どのくらいのペースで歩けるか?まずは偵察的に臨機応変山行してみることにした。 ① めっちゃ調子よくずんずん歩けたら、バラ谷の頭で宿泊して1周する ② とにかく歩けるところまで歩いてビバーク、ヘリポート、黒法師の山頂、もしくはどこか?(ヘリポートで取水必須) ③ ①もしくは②の場合も2泊して帰るか?1泊で帰るか? ④ 道も悪くて、膝痛でスピードあがらない場合、とにかくヘリポートまで行って水場を調査する そんな選択肢を持って寸又峡温泉口へ とにかく、南ア最深部(静岡南部)は遠い。時間が掛かる。 寸又峡温泉口になんとか、6:30ごろ到着するも、すでに観光客は活動し始めている。登山者用の駐車場がどこにあるのか分からない。そもそもほとんど登山者はいない。温泉郷の第3駐車場(タイムズP)に入る。ガラガラ1日500円。寸又峡温泉口、前黒法師岳登山口にいくには”夢の吊橋”のゲートを通過する必要がある。そこは7時開門となる(登山者はその前の時間はむりやり突破して下さいとの情報も)。 ● 登山口から前黒法師岳へ 飛竜橋(鉄橋)を越えてから林道ゲートを越えて、前黒法師岳の登山口に向かいます。!注意!初見の場合、登山口に気づかず真っ直ぐ林道進みがちとなるので気をつけて下さい。看板が左側にあって、右側の斜面に取り付きがあります。湯山集落跡(石垣)がありますが、ここもちょっと間違い易いので注意して下さい(私はついつい左に引き寄せられてたいへんでした)。前黒法師岳までとにかく遠い。斜度も結構ある場所いっぱいあります。小さなピークもわりとあって思った以上に体力を削られる感じ。前黒法師から下って小ピークを1つ越えると、ガレの壁があって左側に草蒸した林道にでる。この林道を進むと広いヘリポート跡という広場に到着です。そして今回ここでテン泊することにした。 ・ヘリポートの水場、情報がなかなか出てこないので心配していましたので調査もひとつの目的です。(ちょろちょろ出ではありましたが、しっかり取水できました) ● ヘリポート跡から黒法師岳へ ココから先は、ほとんどリボンやマーキングはありません。広い尾根部分や、笹原ではルートロストします。胸の高さまで伸びた笹があったり困難な場所がありますが、実は足元を狩り払いしているルートが隠されています。このルートを見つけて、それに沿って歩くことができると難易度はぐっと低下します。でも、すぐロストします。黒法師岳の直下は斜度が急となり笹を両手でつかんで漕ぐように登って行かなければなりません。黒法師岳の山頂は広い笹原となっており、標識の立っている場所にテント1張くらいの平地があります。眺望はそれほどよくはありません。山頂の西側に少し下りるとバラ谷、丸盆岳への分岐の標識あります。 ● 丸盆岳 黒法師岳になんとか7:10に到達することができたので、丸盆岳へ行くことにしました。せっかく黒法師にきたら丸盆までいかないと勿体ない。カモシカ平や、広い笹原の稜線はとても素敵なところでした。カモシカ平にはテント設営できる場所が2~3ヶ所あります。ただ水場がないのでここまで担ぎ上げなければなりません。丸盆岳からは崩落しつつある鎌薙の頭と、不動岳が良く見えます。遠くには乗鞍岳、御嶽、白山くらいまで見ることができました。 ● 下山 ヘリポートに11:50、前黒に14:00、前黒登山口(林道)16:20、寸又峡温泉17:00ヒイヒイ言いながらなんとか下りてくることができました。 寸又峡温泉17:00受付終了で入ることができませんでした… 初日、ご一緒させて頂きました、HRさんありがとうございました。 ひとり心細い山行となると思っていたところ、一緒に歩けて楽しかったです。 #黒法師岳 #前黒法師岳 #丸盆岳 #南ア最深部ゴールデンルート #ヘリポート跡 #テント泊 #バラ谷 #日本三百名山 #登山 #おやまっチャンネル #OYM #OYM_Oyama_CHANNEL #Oyama ー・ー・ー・ー・ー・ー・注意事項・ー・ー・ー・ー・ー・ー ・寝袋 モンベルダウンハガー#2(ちょうど良かった) ・ガス缶(ノーマル缶) ・水は3.5L 行動用 ・最低気温+5℃ ・夏靴・トレッキングポール/夏用 ・水場(ヘリポートの水場調査してきました) 4Lくらい取水しました ・携帯トイレなど用意してください ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
かなりしんどい2つの山黒法師岳と高塚山が並んでのこってる。どうもゴールデンコースという2つまとめた周回コースがあるらしい。行ってみよ! 反時計回りに行こうと思ったが、そっちの登山道は7時まで開かないらしい。仕方なく、時計回りに変更し、高塚山を先にする。当然宿泊地もずれてくる。目標は千石平。 まず、沢口山目指して登る登る。そこまででもしんどい。それから下る登る下る登る。高度もほとんど上がらない。お尻と腿がパンプしてきた。景色も時々聖岳が見えるけどほぼ森。途中の山犬段で少し下って水を汲んで置かないと、一晩水場がない。4リットル補充。やっとこさで高塚山。どなたかがツェルト張ってました。高塚山はテンバとしていい感じです。 あと少しで目標の千石平。もういっこさきまでいけるか?と、思っていたけど、身体が限界でした。時間も3時だし、やめとこう。ご飯食べ、就寝 ばっくすいで、2時に起きた。ご飯食べ、3時に出発。昨晩は雨が降ってたので、びしょびしょです。出発時には止んでいて、ホッ☺️房小山に着く頃日の出が。朝の紫からオレンジへの感動の光のなかに浮かぶ富士山🗻を右手に見ながら、感動?一方、どこが道やねん!とびしょびしょになりながら笹原を歩く😢左手には恵那山か?雲海に浮かぶ。 最南端の2000m地点、そしてバラ谷。ここが一番景色良かったよー。 ココから下って鞍部。そして水場を目指して、コースをハズレて下る。30mほど下るとジャージャー湧いてる。 さて、ここから黒法師、、、ストックはココで片付けておく。なぜなら、背丈ほどの笹薮を平泳ぎて進む。かいては掴み登ってく。メッチャ急です。掴んでなきゃ落ちていくくらいの角度です。黒法師は、狭いが笹が刈られていて快適。しばし休憩。そして、同じくらいの笹薮を下る😢藪の中に石や倒木があってめっちゃ歩きずらい 二ッ山抜けて、ヘリポート。ココで心のバッテリーが切れた。そうだ、テントを乾かそう!と休憩30分ほどしたかな〜。前黒法師岳を見てると、進む気になれない。でも帰らないと!と頑張って進む。呼吸だけを意識して、フーフーフー、スーと3回吐いて1回吸う。コレが一番持つ。 心が無のまま前黒法師岳。なんと!人がいる。しかも2人も。聞いたらヘリポートまでらしい。それがいい。それが健康にいいと思いながら歓談後さよ~なら~。 そこからはくだり。いい斜度。チャカチャカくだり、2時間くらいで下山できた。つり橋とか、温泉街は別世界でした。平和だねー。お疲れさん。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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| 0% | 0% | 0% | 25.81% | 22.59% | 12.91% | 4.84% | 0% | 1.62% | 0% | 30.65% | 1.62% |

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