袴腰岳⛰️
袴腰岳(平舘)・丸屋形岳(青森)
2026.04.11 (土)日帰り
青森県遠征2日目。 昨年の晩秋に【白地山】で偶然お会いした山友の菊理媛さんと、東北百名山の中で難関な1座「袴腰岳」に、冬季限定ルートで挑戦をしてきました! とにかく風が強くて、台風🌀がきてるのかというレベル。 道の駅で車中泊するも、車は揺れるし風音がすごくて完全な寝不足状態。 AM4時に山友と集合して出発です。 道路には折れた木の枝があちこちに散らばり、とりあえず登山口まで行くだけ行ってからトライするかを判断しましょうと話し合いました😌 移動中は、車が横風で振られる🚙気持ち半分、諦めモード突入してステアリングを握っていました。 スピードを抑えて慎重に運転をして、AM6時になんとか到着! 外に出たら暴風は相変わらずでしたが、「樹林帯の中を登るのだから、風は多少やわらぐはず」と判断して登山決行です! 残雪はどこまであるのか不明。情報なし。 前回登頂した方のレポから約2週間経過しているので、藪漕ぎ覚悟かもね~!と情報の共有しながら長〜い木の階段を登りました。 予想した通り、赤松峠の手前から背丈の高さ以上の笹藪と木が道を塞ぐように現れてくる。 菊理媛さんと山話をしながら気を紛らわして、楽しみながら前に進みました! 雨を吸った笹藪のせいで足と登山靴はかなり濡れてしまい体温を奪うし、汚れる。でも1番は笹がとにかく滑るのが大変でした。何度もスっ転びました(笑) 右耳もいつの間にか流血してました! 今日は、霧で眺望にありつけないかと思いきや、中腹から一望できるサプライズあり✨ 袴腰岳には山頂手前の雪山から直登が始まります🦵 ツボ足で、キックステップをしながら1歩ずつ登っていきました! 山頂手前の尾根で、残雪は途絶えてしまい藪漕ぎをして登頂しました! コンディションが悪い中での登頂は、嬉しさも達成感も享受できました。 下山はチェーンスパイクを装着して激下りを通過。登りも下りもほぼ同じ時間を要したということは、藪がかなりあって苦労したという事だと思いますと山友と今回の山旅を振り返る。 一緒に袴腰岳に登ってくれた菊理媛さんに感謝です!ありがとうございました🤗 袴腰岳⛰️(東北百名山)






