雁巻山の宿杉と、近くの山のお化け杉。
高知県の魚梁瀬地方には、とても大きな木があります。 今日は、雁巻山に登り、宿杉を見てから、県境尾根にある山のお化け杉を見に行きました。 (雁巻山までは、低木等を切ってくれていますが、そこから、お化け杉までは、自然のままで、ところどころ、道がわからなくなって、ブッシュになっています。) 今日のメンバーは、7人。 天気も良く、まあまあ展望もよく、山が見えて良かった。 今日は、巨木に元気をもらい、いい一日を過ごすことができました。

高知県の魚梁瀬地方には、とても大きな木があります。 今日は、雁巻山に登り、宿杉を見てから、県境尾根にある山のお化け杉を見に行きました。 (雁巻山までは、低木等を切ってくれていますが、そこから、お化け杉までは、自然のままで、ところどころ、道がわからなくなって、ブッシュになっています。) 今日のメンバーは、7人。 天気も良く、まあまあ展望もよく、山が見えて良かった。 今日は、巨木に元気をもらい、いい一日を過ごすことができました。
今回は雁巻山へ。 影五郎下山後に延々と歩いた東川林道、今日は雁巻山登山口まで車で行き、県境尾根に出て「お化け杉」までの周回、という計画です。 (森林管理局連絡済み) 前回スマホの現在地の読み込みが出来ず、ログが取れなかったので、今日は早めにスマホ地図を出し現在地表示も確認しながら向かったのですが・・・ やはりダム湖を過ぎて電波が入らなくなった辺りから、「現在地読み込み中」となり現在地がダム湖から動きません~~。 一応活動開始にしてスタートしたものの、ログが取れる筈も無く、テンション↓ 雁巻山山頂手前で電波が入るようになった所で、念のためスマホを再起動させてみたら、現在地が表示されました。 一件落着!良かったです。 (原因は容量不足とかでしょうけど、高齢者にはよく分かりません~) ということで、今回のログは雁巻山山頂手前からスタートになっていますが、登山口からの周回です。 (登山口~スタート地点まで約1時間) 雁巻山を過ぎてからは、痩せ尾根あり・激登り・激下りもありましたが、とても楽しい周回でした。 特にお化け杉付近からの、県境尾根の眺めは素晴らしかったです。
魚梁瀬の東川林道の奥にある雁巻山。 登山口にある立派な看板からスタートしたけど、雑木の生い茂る場所をピンクテープを探しながら頂上を目指します。 昔の登山道よのうな道を登って頂上近くに行くと、杉林の中に突然杉の壁が出てきます。 魚梁瀬のお化け杉に引けを取らない異形の杉です。 肩を寄せ合えば十人位は雨宿りできそうな空間を持つ根上り杉の巨木です。 大豊町の杉の大杉に次ぐ高知で2番目の大きさの杉です。 遠いですがもっとメジャーになって欲しいです😁
雁巻山の宿杉を見に行ってきました。 期待を軽く超えてきた。 圧倒的存在感の巨木。 この雰囲気、四国とは思えない。 ただ、かなり難所なので下記注意点あります💦 ⚠️注意⚠️ これを見るためにはダート道をパンク覚悟で進まないといけません。 また、登山口までの道は途中でゲートがあり、林野庁に林道の鍵の秘密の番号を教えてもらわないといけません。 また、ほとんど誰も使わない登山道(というか昔の林業作業道のような)のヤブヤブで急登を辛抱強く登らないといけません。 けっこうやぶってるので剪定ばさみがあるといいです。 私の自宅から高速も使って4時間かかりました。往復8時間。 日帰り登山で山行にかける時間、宿杉のそばでいられる時間があまり取れなかったのが残念でした。 帰ってきてから調べていると平成20年の地元の記事に「宿杉」と呼ばれるようになったわけが記載されていました。とても興味深いです♪ https://vill.umaji.lg.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/0a1b2e111dd1b08027f80b00dbddae1a.pdf
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