大倉岳お試し260719
先月の加賀スパの後、YAMAPで知り合った悪い仲間からそそのかされ、(ウソです、本当はとても素敵な方々)、来年は20キロを走ってみようかという気になりつつあります。最近トレランの世界で目覚ましい活躍をされているあの方からは「いきなり加賀スパに出るよりも、シーサイドとか大倉岳のレースで練習してからの方がいいですYO🐦」とアドバイスを頂きました。それは理解できるけれど、しんどい思いを何度もしたくないしなー。でも物は試しと思い、走りはしなくても歩いてみることにしました。 数十年の間、走るなんてことをやってないので、まずはその練習からと思い、先日ランニングシューズを買いました。ついでに雨の中のボランティアで、30年近く前に買ったゴアの雨具が使い物にならないと分かったので、これは冬の雪かき専用にして、ミズノのベルグテックも買いました。何度か近くを走ってみたけれど、2キロほど走るのがやっとで、1キロ6分ぐらいのペースです。最近の回転寿司のレーンと勝負したら負けるかも?と思いました。 ぐるっと一周のコースは何度か歩いてますが、登って下りてまた登るというのは、やはり変態的発想ですね。もっとも楽な常識的コースだと、トレランのレースにはならないのだろうけど。ということで、覚悟を決めてスキー場を出発。ここはいつも下って来るので、ゲレンデを登るのはなかなかかったるいです。登りきって登山道に入ると、やはりクモの巣があるので、枝を振り回しながら行きます。階段地獄を何とかこなし、山頂へ。まだ先は長いので、ここは通過します。ほとけ峠からは作事峰経由のルートに入ります。この辺りのクモの巣がひどくて難儀しました。下りきったポッポ汽車展示館では、汽車を走らせるイベントをやってました。 ここのトレランの制限時間は、確か折り返し地点で2時間でしたが、1時間50分でギリギリセーフ。折り返したところで、シャツとタオルの汗を絞り、水分補給をします。復路は作事峰を通らないようなので、助かります。登りきった二度目の山頂で、二度目の汗絞りと水分補給。階段を下り、ゲレンデを下って駐車場へ。制限時間4時間のところ、3時間47分でした。走らなくても時間内に収まるのは分かりましたが、あの方のタイムは2時間25分!平坦な走れそうな区間が殆どないのに、どうやって1時間半も縮めるのか?もっとも、年代別女性の表彰台レベルの成績なので、そこは別に目指さなくてもいいのでした。 帰りには、十二ヶ滝に立ち寄ります。先日、特別支援学校の男の子が水難事故に遭ったので、手だけ合わせて来ました。今後、こんな事故が二度と起きませんように。






