大倉岳・蓮如山(石川)
2026.05.03 (日)日帰り
大山三山ピークハント+横谷水芭蕉群生地
別山(912m)→大山(956m )→カガミ山(919m)
かつては分県登山ガイドブックに掲載されていた。大山は本によると、「小松市の奥にあるカガミ山、大山、別山の3峰の総称」とされており、登るなら3山まとめて登ってこようと思っていた。ただ、ピークまでは藪で登山道がないことから雪の時期に行くしかないかと思っていたところ、水芭蕉を見たあとに大山三山を縦走しているレポを発見。大山からカガミ山の区間の藪漕ぎが大変なようなので、難しければ縦走せずに距離は延びるがそれぞれピークハントすることにした。
大山林道と国道416号は1車線のくねくねした道で、冬季は通行止めとなるが、どちらも思ったよりはきれいだった。
かつては「北陸の尾瀬」と言われていたようだが、湿原には水芭蕉がポツポツあるのみで寂れた印象だったが、水芭蕉の群生地までは整備された登山道で快適だった。どなたか整備されているのだろう。そして湿原から見える別山へ藪をかき分けて登頂。山頂には先人のピンテがあった!!
次に湿原の入口まで戻り、大山へ向かうため、藪に突入。山頂手前まではまずまずだったが、そこから先は灌木地獄。おそらくそこからカガミ山までも同じ感じなのだろう。距離は延びるが、迷うことなくピストンを選択。
駐車場まで戻り、舗装された林道を進む。途中から舗装されなくなり、少し荒れてくる。倒木がなければカガミ山の取り付きまでは軽トラであれば行けたが、1台引き返してきた。林道の最高地点からは白山が眺望でき、ちょっとしたご褒美。カガミ山は整備された登山道はないが、ピンテがあり、それを頼りに進む。三角点のある山頂は刈り払われており、少〜し眺望あり。
藪漕ぎで脛がアザだらけになったが、それよりも下山時の何でもない林道で捻挫してしまった💧