01:20
5.4 km
112 m
今日のこの日にちょこっと稲荷山。
稲荷山 (滋賀)
2026年01月23日(金) 日帰り
一年前の今日のことでした。母を亡くす。今日は一回忌です。 一回忌をしたいところですが、お墓は雪の下であります。積雪50㌢㍍はあろう。でけへん。で、一周忌を雪解けした春にです。。。 今朝の寝室の室温は5℃でした。でも、寒く感じませんでした。なぜだろう? 今日の滋賀北部の天気予報は☁❄。降水確率高い。確かに外を見れば空は一面の雨(雪)をもらたらしそうな雲でした。外は手元の寒暖計で-5℃。なかなかな寒さですね。山へ行くのは億劫にです。で、今日の休みは山あきらるのでしたー。。。 皆様は道の駅の『 マキノ追坂峠』をご存知?福井県敦賀市から国道161号線を南下すると高島市マキノ町に。しばらく国境を走り抜けたところにあります。そこを通過し少し進むと下りの急坂。前方下にびわ湖が見えてきます。そこから右には高島市の山々が一望。天気の良い日にはびわ湖と山のコントラストが最高!それも空が青空なら言うことなしであります。 先に述べましたが、今日の滋賀北部の天気予報は降水確率高い曇り雪でありました。山に行く気は非常に薄れてたのでした。 ブラブラ出掛けることにいたしました。追坂峠を下りかけると風景一転。空は一面青空。天気予報に嘘つかれました。峠から峠下を一望。びわ湖の深緑。街や山は積雪で白が引き立つ。空はスカイブルー。それは「絶景」でした。こんなコントラストな風景見たことない。峠から一望した風景はまるで天国の様でした(行ったことあるんかーい!(笑))。 見えた光景に言葉を失う。 「なにこれー!」 「スゴーい!」 興奮。ドンヨリしてたブルーな心はブルーはブルーでもスカイブルーに変化です。素晴らしかったー! その素晴らしい光景を写真に収めヤマップのユーザーさんにも見せてあげたかったなー。。。 でも、残念ながらなのですが、その光景を眺めた後に、本来なら無い知恵振り絞ってでも写真に収めてても良さそうなのにその時に限って頭に浮かばず。 『追っ坂で車は止めれない』の判断でスルーしてしまったのでした。 道の駅に車を置いて歩いて絶景ポイントまで行くことも出来ました。なんでそれをしなかったのだろー。。。皆様にあの光景お見せしたかった。あーあ、、、。shock…! そんな気持ちで青空下を車でぶらついてました。それにしてもあまりにも良い天気。太陽光でか暖かに感じました。新旭町熊野本と言うところにいました。今のこの地は何℃かな? 過去に一度だけこの付近の簡単な山に登った記憶が蘇ってきました。で、今回はそこを山することに。 登山の装備はしてませんでした。長靴で登山開始です。開始直後ヤマップ暴走。暴走無視して登山強行であります。 スタート地点から既に数㌢㍍の雪道でした。お寺の裏に入ると世界は一変し急に雪深く。登山道がわからない。過去に一度この地に来たもののルートに記憶なし。積雪をかわしてどこなのか不明な登山道かと思われるところを歩き緩やかに高度を上げていくのでした。間もなく雪の深さは長靴の深さを超える。長靴の中に雪入る。イライラ~。ルート外れてるからかリボンなし。憶測登山。上へ上へ。そして登頂いたしました。そこでヤマップの画面を。やはり暴走しており、現在地は街中をあちらこちら移動して指してました。せっかくこの山2度目の登頂だったのにー。。。しばらく頂上付近をウロウロ。現在地は街中のまま。落胆。仕方なく下山することにしました。もともとそんなに高い山でもなく、歩行距離も大したことない山。何度もヤマップの地図を確認し、正常に現在地を指していないか見ていました。でも、正常な現在地は指さず。 「もう一度頂上方面に向かい高度を上げればもしかしたら正しい現在地指すかも???」 と山頂方面に戻ってみました。ら、正しい現在地を表示しました。そして晴れて登頂達成いたしました。良かった良かった。 (チャンチャン) PS.💢休憩50分なんかしてないっす!
