03:53
6.1 km
660 m
国見山で急坂歩行練習してきた
国見山 (徳島, 高知)
2026年03月29日(日) 日帰り
[ モチベーション下がり気味で... ] 登る山の選定に迷い疲れて計画がつくれない状態が続いて... このところ、何がどうしたかわからんのですが、妙な感じで、でも山には身を置きたくて、すっきりしない感じでした。 ちょっと急坂を歩いて気合を入れてこようと、2回目の国見山です。 前来たときも確か3月後半だったと思うのですが、その時は霧氷がきれいでした。 今回は歩き始めこそ肌寒い感じでしたが、急坂登りでロンT+ドライレイヤーの完全春仕様、雪も霧氷も寒い風もなく、まあまあの練習になったと思います。 登りは意識してゆっくり汗をかかない歩きができました。 [ アプローチ ] R32大歩危の橋を右岸側に渡って西祖谷方面へ、途中で進行方向右に「国見山登山口」看板がある道に入る、そのあとは案内看板が所々にあるのでそれに従います。登山口は下と上と2つあります。上から登れば時間短縮できます。今回は精神のトレーニング目的のため下からにしました。 [ お天気 ] 高曇り、時々晴だけど春霞というか霧というか... [ 登山道の様子 ] 良く踏まれていて道標もあり、迷うことはほぼないと思います。 そして潔いくらいの急坂直登です、もう清々しいと思いたい。 [ 山から下りて遭難?? ] 午前中に降りてきたので、あちこちの桜を探して車を走らせていたらアスファルトの大穴の角か何かにタイヤを当てたらしくてパンク!応急処置剤を注入してコンプレッサで充気しても規定圧の6割から上がらず、ロードサービスのお世話になってしまいました。たまたまかろうじて電波の通じるところで助かりました。 [ レイヤリング] 頭:ストームハット 上:ウイックロンウォームハーフジップ+ドライレイヤーベーシックT 下:クリフパンツイージーフィットライト+ドライレイヤーベーシックタイツ 脚:ライトロングスパッツ 足:ダーンタフトレッキングソックスミッドウエイトフルクッション <本日のまとめ> 〇 核心部・遭難危険個所は山の中だけとは限らない 〇 タイヤの空気圧チェックを忘れるな 〇 穴凹段差は歩く速さよりもゆっくりで 〇 人生何事も勉強なのです
