中津山 往復コース
日帰り
03:40
5.9
km
703
m
コース定数
15
(ふつう)
中津山は四国百山の一つで、徳島県に位置する魅力的な登山スポットです。登山口は民家の近くにあり、駐車スペースは限られていますが、舗装された道を進むことでアクセスしやすいのが特徴です。登山道は杉林を抜け、徐々に急登が続きますが、途中で見られる色とりどりのきのこや落ち葉の美しさが登山の楽しみを増してくれます。 山頂には神秘的な黄金の池と弘法大師像があり、まるでパワースポットのような雰囲気を醸し出しています。特に黄金の池はその美しさに驚かされ、訪れる価値があります。山頂からは梶ヶ森や国見山などの周囲の山々を望むことができ、晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。 登山者たちの体験談からは、静けさや開放感を感じることができると同時に、急登の疲れを癒してくれる自然の美しさが印象的です。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの落ち葉が道を彩り、心を和ませてくれます。ただし、夏場は虫が多くなるため、訪れる際はその点に注意が必要です。 また、下山後には近くの松尾川温泉でのんびりと疲れを癒すのもおすすめです。シンプルながらも良質な泉質が楽しめ、登山の後のリフレッシュにぴったりです。中津山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースで、特に自然を愛する方にはぜひ訪れてほしい場所です。






