大段谷山〜芦生研究林に行く前に佐々里峠から朝活ピストン!😎
三国岳・経ヶ岳・小野村割岳
(京都, 滋賀, 福井)
2024年11月08日(金)
日帰り
当日はフォロワーの地域最強クラスのピークハンター「M」さんと共に、京都大学芦生研究林より一般入山申請ルートで「ブナノキ峠」の登頂を目指す前の朝のウォーミングアップとして、まずは佐々里峠から「大段谷山」に登りました!😎
府道38号線上で大段谷山登り口の佐々里峠は京都市左京区と京都府南丹市を隔てる峠で、道路脇の広いスペースに5、6台は余裕を持って駐車可能🧐
佐々里峠は既に標高735mも有り、最近めっきり冷え込んだ当日の朝の気温は1℃程しかなくて、2人とも上着を着込んで寒さ対策は怠らない😎
京都洛北ライオンズクラブの標柱と斜面にハシゴが掛かっている取次箇所から尾根上に出るまでは暫く急登であるが、その後は意外としっかりした道筋でハイスピードに進んでいける😉
この辺りの山域の特徴として様々な巨木に目を奪われながら、少しづつ身体も温まってくる😀
途中で分岐点の「雷杉を経て小野村割山」へ向かうルートまではライオンズクラブの標柱が有り、そちら方面へも標柱が続いていると思われる🧐
行きは大段谷山へ直接向かわず840ピークを通過する為に雷杉へのルートから進み、その後は斜面を強引に滑り降りて大段谷山ルートへ復帰!😆
その後の813ピークへもずっと登山道っぽい明瞭な道が続いていくが、崩れた斜面で道幅が狭くなっていたり幾つかの倒木等は慎重に交わしながら、徐々に大段谷山へと近付いていく🙂
途中に木々の隙間から後で登る予定の「ブナノキ峠」と、芦生山の家の有料ガイドツアーでしか登頂出来ない「傘峠」が見えて気持ちが高ぶる🥳
全体的に登り下りは大した事無かったが、終盤に今回最大の急登箇所の偽ピークを経て大段谷へと登頂を果たし、記念にMさんと2ショット!😁
山頂からの展望は皆無だが我々ピークハンターにとってそれは大した問題ではなく😏、ピストンにて走り降りて1時間30分以内で下山完了!😝
そしてその後は約12km程移動して、芦生研究林へと車を走らせるのであった…次回に続く!🤗
注意⚠️
佐々里峠から大段谷山へはこの辺りの山域としては意外に明瞭なルートであり問題なく山頂へと辿り着く事が可能だが、熊🐻出没の可能性や冬季の府道38号線上は積雪により両サイドのゲートが閉じられて通行止めになりますのでご注意を!🥴
今回の大段谷山の活動日記は以後のブナノキ峠のレポを丁寧に作成する為に、写真キャプション無しでお届けしますのでご了承下さいませ!🙂
幾つか溜まった直近のレポのアップや、コメントの返信が遅れておりご迷惑をお掛けします🥲