茨木山〜四阿山〜浦倉山
3度目の四阿山は群馬県側のバラギ湖近くの登山口から時計周りにパルコール嬬恋に降りるルート。登りがきつく下りは歩きやすいコースなので正解でした。このコースで会った人は、米子瀑布から来たという方1名だけでした。下山口から登山口へ戻るため、自転車をデポしました。
3度目の四阿山は群馬県側のバラギ湖近くの登山口から時計周りにパルコール嬬恋に降りるルート。登りがきつく下りは歩きやすいコースなので正解でした。このコースで会った人は、米子瀑布から来たという方1名だけでした。下山口から登山口へ戻るため、自転車をデポしました。
ずっと連休も天気が思わしくない中、休みも今日まで、地元もあまりパッとしない😓あまり遠くへも行けないし何処へ行こうか🤔そう言えば回ってみたかったルートがあったなと四阿山へ。いつも根子岳とセットで行っていたのでまだ群馬県側から登った登った事がなかった。バラギ湖から県境トレイルを通り浦倉山から下りて来るルートを行ってみる事に。 前日に自宅を出発し、長野でちょこっと観光してバラギ湖駐車場🅿️へ。夜中は台風の影響で風が強く雨も降ったが朝起きると風は強いが青空が出ていた。肝心の四阿山山頂はまだ雲がかかっていたが取れてくるのを期待して出発。駐車場から少しロードを歩くと茨木山登山口、少し進むと登山道は昨日の雨のせいか川になっている💦作業道が横断していてキャタの跡がグチャグチャになっていて出たしでもう靴はドロドロ🥲歩き難い登山道を進んで行くと今度は渡渉箇所が現れ、ここも水かさが増してるのか何処を見ても渡れそうにない🥴結局靴を脱いで渡渉する事に。その先からはひたすら急登を進み茨木山に到着。一旦下るがその先からは更に急登が続く💦標高を上げてくと周りの山々が見え始め景色に癒され頑張って登って行く。暫くして鬼岩に到着、ここでちょっと腹ごしらえ😋ここから先はまた更に急登が続き脹脛パンパン😫それでも開けた所からの展望が凄く綺麗で元気をもらい山頂の雲も取れたみたい😀頑張って急斜面を登りきり分岐に到着、ここから尾根を登って行くと根子岳が見え始めようやく目の前に四阿山山頂が😃山頂直下は少し紅葉も始まって色付いて綺麗🍁いつもと反対側からの山頂もカッコイイ👍 山頂からは360°の大展望✨️群馬の山々から浅間山、八ヶ岳、アルプスも綺麗に見え大満足🥰ちょっと腹ごしらえをして分岐へ下りる。ここから少し楽な稜線歩きだと思っていたが大間違い🥲登山道自体は整備されてるが泥濘みが永遠と続く💦まともに歩けなく右行ったり左行ったり足を置く場所を考えながら進む状態で大変だった😩 スキー場に出るとようやく歩き安くなり暫く進むと眺めの良い所にブランコ発見が😲ブランコを漕いでるマウンテンバイクでゲレンデを登って来られ、話しを聞くと今日は強風でゴンドラが休みの事、いつもはブランコに乗るのに500円かかるらしい😐今日は休みで良かった😅 ここから直に浦倉山に到着、下山こそ歩きやすくなると思っていたが最初は良かったもののまた泥濘みがあったり水が溜まってたりで野地平までは歩き難かった😩野地平の湿原を見たかったが時間がないので今回は諦めスルー。野地平からスキー場までは歩きやすかったです。 全体的に乾いてれば歩きやすい登山道だと思いますがいつも泥濘んでいるのかな😅 駐車場🅿️ 有り トイレ🚻 無し 嬬恋高原温泉 つつじの湯 750円
8/16「嬬恋スカイラン」に参戦しました。 【スカイミドル 距離16㎞、±1,200m】 2024年 3時間57分30秒 2025年 4時間24分59秒 2026年 4時間04分39秒 ちなみに全日本トップクラスの選手は 同じコースを2時間前後で走ります。 参戦3年目。 酒を抜く期間とか食事とか。 お腹が張ると気になるので少量高カロリー。 水分を多めにとり何としても当日排便。 シューズはクッション性重視で半年前に更新。 推しが押してるアミノバイタルの使用。 汗でズレない軽量タイプのメガネに変更。 (というか、2か月前に山で失くした) などなど、あれこれ考えていざ当日。 朝4時起床で埼玉から嬬恋へ移動。 車を降りたら肌寒い。 霧の向こうに浅間山が頭を出してます。 おっ、コンディションめっちゃいい! 4時間切って、自己記録更新もいけるか! 相変わらず根拠に乏しい自己肯定。 午前8時スタート。 ミドルの参加者は186名。2年前の倍以上。 大会全体も過去最高の参加者数なんだそう。 スタート直後、 スキー場のゲレンデを600m登り、 標高2000mの稜線を軽やかに走る・・・ のはずが、前日までの雨でド~ロドロ。 黄色いHOKAはどこへやら。 一度ぶっこんでしまえばなんてこと無いけど ペースは思うように上がりません。 四阿山山頂への分岐で一瞬の青空。 茨木山を過ぎても長い下りが続きます。 去年はここらでテンション下がったんだよなぁ。 もしかしたら熱中症気味だったのかも。 などと振り返っていたその時。 「すいませ~ん」 後ろから声が聞こえてたと同時に 小柄な女性が風のように駆け抜けていきました。 坂を下り、沢を渡り、斜面を上ってあっという間にカーブの先へ。 あれっ、れれれ? ん、だよだよ。 推しランナーのSさんだ! ゼッケンは見えなかったけど間違いない。 彼女が走っているのは40㎞の最長コース。 スタート時刻はコモリの2時間前。早朝6時。 出場してるのは知ってたけど、 こんな所で初めて会える(抜かれる)とは。 抜かれてうれしいなんて人生初。 体が勝手にSさんを追いかけたけど2秒で諦めました。 最後のエイドに到着。 この先は沢歩きと階段地獄。 300mアップの正念場。 甘いスイカで気分は復活したけれど、 左右の足裏と脹脛が少し前から瞬間的に攣り始めてる。 脚ピ~ンチ 石樋の滝への到着が12:20頃(だったと思う) ここから登りが25分下り15分だとして、12時ゴールは・・・・ ちょっと諦めちゃったんだよね。 脚が上がらないという現実はあったけど、 それ以上に頑張らなくていい言い訳を探してた感じ。 頑張った。でも限界に挑戦したかといえばそうではなかった。 森の中からゲレンデに出て最後の下り。 膝は大丈夫。足裏と脹脛も何とか持ちそう。 気持ちいい風と風景を感じる余裕もある。 小走りでゴールに向かっていると 無情にも防災無線から「雪山賛歌」が流れてきました。 そしてゴール、12時4分39秒・・・・。 5分か~、4時間切りまであと5分だったんだ・・・ ドロドロにもっと突っ込んでいれば。 推しをもう少し追いかけていれば。 エイドのスイカを2個も食べなければ。 自撮りを控えていれば。 そして、最後の登りで諦めなければ・・・。 いや、まずはランニング用のスマートウォッチの購入⁉ てか、来年も出るのか俺?
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





