オータニサンを通って、「第18回和歌山県民俗芸能祭」へ
和歌山市
(和歌山, 兵庫)
2026年02月15日(日)
日帰り
今日は、和歌山市内で、「第18回和歌山県民俗芸能祭」が開催されるので出かけた
開催時間は午後からなので、午前中はもう直ぐ第6回WBCの中心選手である、「大谷」さんゆかりの山(名前が同じだけ😋)へ登った
ルートは紀伊風土記の丘から登り、鳴神団地方面へ下る単純なものだったが、団地付近の谷で砂防堰堤の工事が行われ、里道が通行止めとなっていた😳
いつものクセで、適当に迂回をすると、団地周りのフェンスに邪魔されたり、下れない擁壁に出たりと、薮の中を少し彷徨う羽目に😅
・・・ 最終的に、無事民家の庭に軟着陸した
因みに、「大谷」さんの日本の苗字順位は、概ね150位から160位前後にランクインされ、全国におよそ10万人以上の人数がおり、特に大阪府、神奈川県、埼玉県、兵庫県などの地域に多く見られるとか
「大谷」さんには今年、WBCとワールドシリーズの2冠を期待しています😊
第18回 和歌山県 民族芸能祭演目
1:花掛かり(西牟婁郡すさみ町/下地獅子舞保存会)
2:平治川の長刀踊(田辺市本宮町/熊野本宮伝統芸能教室)
3:獅子舞奉納(海南市下津町/山路王子神社獅子舞保存会)
4:塩津のいな踊(海南市下津町/塩津のいな踊保存会)
5:横浜の獅子舞(日高郡由良町/横浜の獅子舞保存会)
日本国内の祭りの数は、大小含めると10万から30万件とも言われており、明確な統計は無いが非常に多数存在する
季節の移り変わりに合わせた農耕儀礼や地域活動の拠り所として、全国各地で年間を通して多種多様な祭りが行われている
その中で、獅子舞は、日本で最も数の多い伝統芸能とされ、全国に約7,000〜8,000種類以上のバリエーションが存在する
特に、香川県や富山県は「獅子舞王国」として知られ、それぞれ800組近い団体が活動しており、地域ごとに異なる独自の舞や獅子頭を持っている
今日の解説によると、和歌山県内にも800を越える獅子舞が有ると言うので、和歌山も十分「獅子舞王国」と言える