井地山・勘定山・大磯の平
白髪山の下の峰越林道を挟んで、伸びる稜線⛰️大栃大橋まで長い長い〜尾根。上韮生川と物部川に挟まれた…まるで🤔背骨の様な山域✨✨今日は、井地山(いじやま)勘定山(かんじょうやま)大磯の平(おおいそのひら)を歩いて見ます。🏃 岡ノ内発の市営バス🚌7:01分に乗って、木床第二トンネルまで行きます。 料金は、一律200円です。 バスの運転手さんが降りる時に、どうやって帰りには戻る?と不安がって居ました。😅一宇の尾根で井地山まで、約3時間も掛かってしまいました。😖 勘定山⛰️までは、下りな事もあって、思いのほかに、時間が回収できて助かりました。🎶キティちゃんのプレートが勘定山にあって…これは今まで気が付きませんでした。🤔 帰りは、大磯の平を回って岡ノ内バス停まで、下りるだけです。✨ みやびの丘から口西山までは…約4.4km 口西山から井地山までは…約2.1km 井地山から勘定山までは…約2.3〜2.5km 勘定山から大磯の平までは…約2〜2.2km 大磯の平から谷⛩️跡までは…約4k前後 谷から大栃大橋までは…約4.7km バス🚌を下山後に利用すると、便利です。フリー乗降ですので、乗り降りは手お上げて何処からでも、可能です。 ⭕️この周辺は、よく来た方だと思うのですが…最近になってから、気が付いた事もあるのですよ。💡 井地山です。私は、いちやまだとずっと思って居たのですが、正しくは⭕️いじやまと読むそうです。 大磯の平も…ずっとおおいそのだいらだと思って居たのですが、正しくは⭕️おおいそのひらなのだそうです。 平家の岩屋🏘️に、隠れていたのも誰なのか🤔知りませんでしたが…平 維盛(これもり) 平 資盛(すけもり)なのだそうです。 安徳天皇もそうなのですが、平家の一門に繋がる人達は見つかったら殺されるので、人が入れない山域に隠れていた様です。別役のセシロウ谷は、行ったら死にそうだと言う人も居ますが、本当の所は少し違っています。この周辺の谷では、登れたのが、セシロウ谷だけだった様です。 たぶん…他の谷は、登れる様な物では有りません。ウネ集落の東にも谷があるのですが、❌️と書いてありました。 近寄って行くと…人の頭ほどの?石灰岩が、まるでバスケットボール🏀の様にバウンドして落ちて来ました。 そんな、嶮しい山だからこそ…平家の落人も安心して隠れて居たのかも🤔知れませんね。






