男鹿山・分水嶺・神山・高鉢山・女鹿山
男鹿山・女鹿山
(広島)
2025年12月22日(月)
日帰り
歩いた軌跡が金魚になると言うレポートを見て男鹿山・女鹿山に出掛けてきた。
円満寺の駐車場?に車を停めさせてもらう。お寺にお礼の参拝後、男鹿山に向かう。
男鹿山の登山道は基本的に横木階段だが乾いた落葉が深くとても滑りやすい。
20分ほどで男鹿山の山頂に上がる。気温は5℃、風が強くとても寒い。
北側が開け展望は良かったが馴染みがないため全然同定ができなかった。
北斜面を道路まで下り分水嶺に登り直したが取り付きと尾根までのルートが分かりづらかった。
ただ尾根に上がってしまえば拍子抜けするほど道ははっきりしていた。
尾根道を外さぬよう分水嶺から神山に向かう。
神山の山頂には石の祠が建てられていた。ここも北側の展望は良かった。
高鉢山は山頂直下に20mほど壁のような急斜面がありこれを登ると広場に上がる。
高鉢山山頂から南側に落ちる尾根がありこれを無理矢理滑り落ちる。
田んぼを囲む柵まで下った後,右岸を走る車道に合流する。
谷を詰めて峠に上がり女鹿山の山頂に向かう。残念ながら檜林に囲まれた女鹿山山頂には展望はない。
女鹿山の山頂付近はなだらかな檜の植林地のため上りは何処でも歩けるが、下りは気を付けないとルートを見失ってしまう。
こういった所では先人のテープとヤマップの軌跡は本当に助かる。
峠に戻り円満寺に下った。無事,金魚の軌跡が完成した。