教訓の「長沢山」
高い山肌に見える白いガードレール。⛰️ それをきっかけに、長沢ダムから見えるガードレールの林道を調べると、近くに長沢山があった。 登ってみたいものだ。うまくいけばUFOラインの山々を南側から拝むことが出来る。🛸 今日は晴天☀️、しかし前日は雨だった。☔️ 本当は行かない方がよいのだろうが、今日しか休めない。 迷いながらも行くことにした。 開始時間をできるだけ遅くらせ登山口に入る。 しかし、スズタケや木立の葉に残る雨露が容赦なく服を濡らしてくる。🌲💧 先人の活動日記には尾根道を“とおせんぼ”する岩があったと記されていた。その岩が思ったより多くて大きかった。🪨 (途中伊予富士らしい山影とUFOラインが木々の隙間から見えた。長沢ダムも見えた) ほぼ迂回路がない“とおせんぼ”岩と階段状の根っこに滑りながら遅々と進む。 これだけ滑っていたら帰りはどうなるのだろう?心配がよぎる。 時間だけはどんどん過ぎた。🕰️ 偽ピークを過ぎて到着した頂上は広く三角点があるものの眺望はなかった。⛰️ しかしそれが良かった。 もし眺めが良くて滞在が長くなると、往路で時間的苦戦を強いられるのだ。復路の時間が稼げるというもの。 ところが岩を降りる際に足を滑らして側頭部打撲と眉毛付近の裂傷というハプニング。🤕 したたる血を圧迫して止血。大きめの絆創膏を貼り付け何とか下山。近くの診療所に駆け込む始末となった。🩸 血祭りとなった山行は、私に当然の報いと改めて教訓を知らしめた。





