三峰山
鳴神山・吾妻山(群馬,栃木)
2026.06.16 (火)日帰り
群馬県桐生市川内町五丁目名久木地区の奥に大崩という伐採地があります。林道脇に車を止め、出発します。 登山道はきれいに整備されていないので、少しわかりづらいかもしれません。記憶をたどりながら進みました。 名久木川の源流沿いに進み、林道の急カーブ(作業道になる)から小さな沢をまたいで源流右岸の荒れたような道を歩きます。15分ほど歩くと、日当たりのいい場所に出ます。源流を渡ってちょっとした急斜を上がると寛延元年(1748)奉納の石宮があります。 道があるのでずっと進みます。15分ほど行くと屏風岩(仮称)に出ます。左手の急斜面を上がり、屏風岩の上に出ます。岩の上の一部が双二峯になっており、両方に石宮がありました。私にとっては初めての発見でした。何回か登ってますが、まさかこんなところにあるとは思いもよりませんでした。 屏風岩の後ろを回るような形で進むと、やがて道が不明瞭になりますが、左手の岩場を目指すようにして尾根を目指します。取っついたところをちょっと上がると三十六童子の石仏群が出迎えてくれます。 ほどなく三峰山の山頂に到着。眺望はききません。ここは吾妻山と鳴神山を結ぶ尾根ルートの中間点でもあります。明治4年奉納の大きな石宮と石像があります。昼食を取り、ピストンで下山。途中再び屏風岩の石宮に寄り、調査(ノートにスケッチして、メジャーでサイズを計測)して帰りました。 人と熊には会いませんでした。遠目で鹿の走る姿を見ました。鹿の糞はいっぱい落ちてました。






