八坂神社の節分祭前に、宇佐山・長等山・逢坂山
京都一周トレイル
(京都, 大阪, 滋賀)
2026年02月02日(月)
日帰り
今日は、八坂神社で節分祭が開催されるので京都へ行った。節分祭は、13時開始なので、開始前の隙間時間を利用して、近くの未踏峰を歩いた
宇佐山
この山には、戦国時代に織田信長が城を構え、浅井・朝倉連合軍と戦った地とか
特に、織田信長が留守の時、1000名程度の留守居部隊が3万にも及ぶ連合軍を食い止めたそうだ。後に、信長も帰陣し、敵方には比叡山僧兵が援軍を送った。戦いは膠着状態になり、最終的に和睦が成立、浅井・朝倉連合軍及び比叡山僧兵は引き上げた
しかし、この戦が信長による、叡山焼討の動機となった
登山ルートは、宇佐八幡宮を過ぎると、樹林中の緩い登山道となる。地元、小学生の応援プレートに励まされながら進むと、程なく好展望の台地に着く。山頂はこのとなりの小ピークで、NHKの放送設備が建っている
長等山
古くから歌枕として名高い景勝地で、琵琶湖を一望できる「長等山テラス」などのハイキングコースが整備されている
逢坂山
古くから貴族や武将、文人たちが訪れたこの地は、万葉集や古今集にもその名を刻んでいる
逢坂という言葉は百人一首にも登場し、歌枕の地としても有名である
長等山から逢坂山迄のルートは、なんの問題も無かったが、送電塔の有る広場で下山路を探すのに手間取った😅
更に、この下山ルートを道なりに進み、追分駅へのルートを外れるミスをした。駅への分岐には注意が必用です
駅へ下る道も、小石と落葉がMixした急坂なので、私のような老人は転倒注意😋
下山後、電車で三条京阪へ行き、八坂神社の節分祭を楽しんでから家路についた
2月2日 八坂神社節分行事
13:00から先斗町による舞踊・豆撒き
14:00から弥栄雅楽会による舞楽・豆撒き
15:00から宮川町による舞踊・豆撒き
16:00から商店街による豆撒き
宇佐山城跡
標高336mの宇佐山にあり、山頂から琵琶湖が一望できる
大手道は全く残っていないが、かつては山麓から山頂までまっすぐの道が通じていたものと推定されている。現在山頂の本丸跡にはNHKと民間放送のアンテナ施設が、中腹には宇佐八幡宮、麓には近江神宮が建っている
朝倉義景・浅井長政の南進に備えるべく、琵琶湖と北国街道の押さえを意図する織田信長に命じられた森可成によって、近江滋賀郡に築かれた
宇佐山城は、信長が近江において安土城以前に、石垣による築城を行った貴重な城郭である。石垣の存在から宇佐山城は単なる陣城ではなく、恒久性を志向したものと考えらる
この城は、元亀元(1570)年の、浅井・朝倉連合軍3万の兵に対して僅か1000の兵で持ちこたえた
【往路】
■和歌山
↓ 04:57~05:46
↓ JR阪和線 天王寺行
■日根野
↓ 05:47~06:22
↓ JR阪和線快速 天王寺行
■天王寺
↓ 06:29~06:43
↓ JR大阪環状線 鶴橋・京橋方面
■京橋
↓ 06:58~07:46
↓ 京阪本線特急 出町柳行
■三条
↓ 徒歩
■三条京阪
↓ 07:52~08:01
↓ 京都市営東西線 六地蔵行
■山科
↓ 08:20~08:24
↓ JR湖西線 近江舞子行
■大津京
【移動】
■追分
↓ 12:39~12:54
↓ 京阪京津線 太秦天神川行
■三条京阪
【復路】
■祇園四条
↓ 16:03~16:46
↓ 京阪本線特急 淀屋橋行
■京橋
↓ 16:59~18:44
↓ JR紀州路快速 和歌山行
■和歌山
↓ 18:51~19:05
↓ JR和歌山線快速 五条行
■岩出