上賀茂神社の神域 神山、神楽山
今日から下鴨神社で納涼古本まつりが開催されます。 森見登美彦の大人気小説『夜は短し歩けよ乙女』にも出てくるあの「下鴨納涼古本まつり」です。 関西は夕方までは天候も問題ないようなので、古本まつりに行くついでに近くの低山にも寄っていこうと思い立ち、上賀茂神社のほうの神域である神山(こうやま)と神楽山を歩いてきました。 神域というのは、大神神社に対する三輪山みたいな感じですが、特に規制は無く普通に登れます。 台風のおかげか風が強くて気温もそれほど高くないため、真夏のこの時期にしては爽快に歩くことができました。 一つ目の神楽山は山道の通りに行けば普通に到達できるのですが、メインの神山はルートが分かりづらく、分岐を見逃して進んでしまったため、裏側?から斜面をパワープレイで登りました😂 さて、せっかく上賀茂神社の神域に行ったんだし上賀茂神社のほうにも寄ってから山行を終えることにしました。真砂の敷かれた参道も快晴のおかげでいつも以上にきれいでした。 そこから鴨川沿いを散策して下鴨神社の古本まつりに到着しました。 古本まつりなんて本来は地味なイベントですが、学生の街であり、森見登美彦の小説も影響もあって今や若者もかなり大勢来るイベントになっています。 1時間以上あれこれ見て回って小説をいくつか買い漁り、神社を出た先の鴨川デルタでしばらくボーッと休憩して本日の活動はすべて終わりました✌️




