行者山・城山(京都)
2025.12.20 (土)日帰り
清澄・乾燥、でも寒すぎない。低山をたのしむベストシーズン!の週末!なのに!
土曜日も日曜日も雨予報。
☔(T_T)
「歩いて鈴鹿越え一泊二日」も、
「奥三河の盟主〈三ツ瀬明神山〉」も、
「巳年の〆は〈蛇〉峠スノートレイル」も、
温めていた企画は、ぜんぶパー。
冬の雨登山は遠慮したい。さりとて家で2日間悶々としているのも精神衛生上よくない。ので、宝塚に帰省することに。
さいわい関西は「くもり」のようなので、途中で手ごろな山に登っていこう…
…なんて、ふかくも考えずに立ち寄った山が、予報はずれてまさかの好天。運気もよく万事がうまくととのい、完成度の高い山歩に、
不調のきわみ、と思った翌日に幸運が転がってきて、下がりきったテンションもすっかり回復⤴
万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如し、というが、人生ってこんなものなんだよね、と、あらためて実感した一日でした。
■以下、ポイントと雑感。
⛰️⛰️⛰️立ち寄った山々⛰️⛰️⛰️
今回歩いた6座のうち、八木城のある城山以外はたいした興味もなく、ただのピークハント要員として下調べもせずの訪問だったが、実際に歩いてみると、なかなかに個性と魅力ある山たちでした。
△②三郎ヶ岳
見どころはパラグライダー場からの展望しかないが、それだけで十分、登る価値あり。
△⑥城山と八木城
丹波三大山城。展望最高。山好き城好きどちらも一見の価値アリ。
△⑥行者山
修験道の雰囲気がただよう神秘的な霊山。
☀季節外れの陽気
冬至も間近なのに、18℃。登っていると汗ばむほどだが、空気は乾燥し、快適。とおくの山には雲がかかるが、青空は高く、視界良好。
清澄・乾燥、でも寒すぎない、そんな最高のハイキング日和は、ここ亀岡盆地にありました♪
今回の教訓;「禍福は糾える縄の如し」。
良いことばかりは続かない。が、わるいことばかりもまた続かない。ということですね。
△今回の通過ピーク;6
呉弥山・三郎ヶ岳・多国山・
城山・堂徳山・行者山
※ツキ行♪の記録を写真に添付