稲荷山・今熊野山・阿弥陀ヶ峰
関西のお山初登山 京都に出張にきたので、京都一周トレイルに挑戦 伏見稲荷から清水寺の辺りまで山歩きしてみよう それから街中をぶらぶら散歩して宿に帰る計画 まずは宿から伏見稲荷を目指します 京都の古い街並みを見ながら歩く これも楽しい しかし 暑い! アスファルトの照り返し? めちゃくちゃ暑い! サングラスしないと目もやられる 京都ってこんな暑かったか 山よりキツイ 伏見稲荷まで1時間ほど 汗だく汁だく だくだく まいりました 伏見稲荷は外人しかいませんねー 日本人の観光客とかいないのかな? 山登ろうってやつはまずいませんね 千本鳥居からちょっと分岐して竹林を歩く山道へ 道は整備されていてまだまだ山歩きぽくはないですね 竹林を抜けると民家が出てきてその裏に山に入っていけそう 山っぽくなってきた 山の中の方が日差しも和らいで涼しい お、、 なんか雰囲気が これまでの観光地の雰囲気は全くない なんかものすごく貫禄ある気配が なんだここはギャップありすぎる! お墓? なんたら大神って刻まれた石がたくさん 狛犬ではなく狛狐がたくさん 埼玉県は狛狼だし地方によって特徴があっておもしろいですね しかし、ここはなんか他より涼しいと言うか 霊気? 雰囲気も違うし、ものすごく神聖な領域なのではないだろうか ちょっとこわい この場所にいてはいけない様な恐ろしさ 何かわからないけどこの空気に圧倒されそうで 怖くて逃げ出したくなるほど 山の神と言うのが本当にいそうな感じします さすが京都、、 神の領域をぬけると 急登です おお、中々きつい 再び汗だく汁だく 道は整備された石段と土が混ざったかんじです 歩き易いが、なんしか暑い しばらく登ると、観光客ルートと合流 このまま整備された道を進むと 茶屋があり、少し展望が開けたところに 京都の街がみえます 少し休憩して 更に登ると稲荷山山頂到着 山頂も観光地化されているので山って感じはないです さて次のお山へ行きましょう 稲荷山を下山すると、いったん住宅地へ 正規のルートは途中、工事してたので街中を回り込むルートを行くことに 稲荷山を降りてすぐの住宅街 どれもこれも旅館?料亭? 趣のある家がたくさんあります この辺りは高そうだなー いつも山からいったん街中を歩くコースは冷めるというかあまり好きではないのだけど 京都の街は建物も見応えあって良い 後は寺がめちゃくちゃある しかし暑い、疲れた、、、 何やらデカい寺が出てきました 東福寺? ちょっと休憩 あーしんどっ! なんか体調悪いな これは熱中症手前なんじゃないか? 人も少ないしベンチで寝ます 30分くらい休んだか 少しよくなったし出発 しばらく街中を進むと 再び京都一周トレイルの案内が出てきます YAMAPの地図だけでは分かりづらい道もあるので、案内図は助かります 再び山道に入ると この辺りはシダ植物がたくさん 埼玉の低山とは雰囲気が違いますねー シダ系があるとジャングル感が増す 道はほぼ平らに整備されて歩き易い 途中、YAMAPにルートはないけど 阿弥陀ヶ峰とやらの近くを通るので せっかくだし行ってみることに 山頂にはデッカい石の塔が あ、これ秀吉の墓だっけ? 一礼して見晴らしのいい方へ 清水寺がみえる! 見晴らしいいスポットです 後で調べたら秀吉がここへ埋葬するように遺命を残したとあるし、昔はもっと見晴らしも良くていい場所だったのかも 今では 天下をとった太閤様のお墓と言うには すこし寂しい場所です このまま清水寺の方へ向かう予定でしたが ここで挫折しました 暑いよ、、、 宿に戻って体力が戻ったら続きは夜にナイトハイクも良いな とりあえず宿へ帰ります お疲れ山でした⛰️ *稲荷山の登山道の入り口でみた、お墓の様な場所は『お塚』と言うらしい お墓ではなく、神を祀る神聖な場所で 人の念が多く込められてきた歴史から特別な波動を感じたりする事があるそうな 込められた念が強く多く集まっているとその波動に圧倒されて、霊感が強くない人でも怖いとか空気が違うとはっきり感じられるらしい 更に伏見稲荷の神様は礼儀に厳しいらしく、写真とか撮らずにすぐに立ち去るのが賢明だとか 無礼者ですいません ということで写真は消します





