四斗谷登山口-とんがり山-西寺山 縦走コース
日帰り
03:55
4.8
km
700
m
コース定数
15
(ふつう)
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | なし | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
03:55
4.8
km
700
m
コース定数
15
(ふつう)
四斗谷登山口は、寺と神社がある登山口です。途中には神社跡があり、麓にも神社があります。枝垂れ桜の木が何本かあるお寺もあります。この先も轍がありますが、一般の登山者には難しい道のようです。
この登山口を起点とするコース
先週、白髪岳の東側の周回をしたが、YAMAP上には道はつながってないものの西側にも周回コースがあるらしいので、行ってみた。先週、水山に行ったときに、ちらっと道を見ていたが、まあ、予想通りの明瞭な道はなさそうだった。そもそも白髪岳の登りも道が無いので、どうなのかやや不安。 いざ、朝起きても、大変な道かなぁとモチベーションが上がらず。さすがに真っ暗のところを行くのは厳しいかなぁと出るのは若干遅めにした。朝、5時頃、かなり雲多めの空を見ながら家を出て、井根口池のそばの広めになっている道路の端に車を止めて、準備。真っ暗ながら道路のすぐ横に柵とか無く池が見えるので、ちょっと土の上に車を止めるのは気が引けて、アスファルト部分に止める。ちょっとはみ出してるか気にはなったが、十分広いし問題ないやろうと判断して、置いておいた。 電灯が1個あったが、いつもながらの真っ暗な中の準備、そこから歩き出す。家の数は少ないものの、なんか大きめのところが多い。暗いからはっきりは分からないが、比較的新しい家が多い気がした。お金持ちの人が多いんかなぁ?とか考えながら集落の横を抜けていく。田んぼの横を抜け、細くて暗い道になり、どんどん進むと山のすそ野で分岐するが、そこからアスファルトが終わり、苔だらけの道に入る。あぁぬるぬるして気持ち悪い・・と思いながら歩く。そこからも結構長い。 YAMAPの点線になってるところ、沢が二手に分かれているが、そこで道が無くなる。一応踏み後があるので、入るが、かなり絶望的に崩れた後があり、たちまち踏み後は無くなる。低木がたくさん生えており、そのまま進むのは困難、取り合えず、沢に入り進む。沢も流れ込んだ岩と倒木でかなり絶望的な歩きにくさ、少し進むと沢の分岐と尾根に差し掛かる。パッと見、一番開けてそうなのは、YAMAPでダウンロードした軌跡と同じく、北西に進む沢。とはいえ、この岩の沢を抜けていくのは、かなり骨が折れるな・・と思いながら見渡していると、尾根に向かって、歩いた形跡、木を踏み分けた感じの道がある。ヤマレコの軌跡は、尾根に向かったものだけがある。これなら行けそうとそっちにかける。 ただちに尾根から登りにかかるが、これがすごい急登。踏み後はほぼ無い。倒木、大きな岩が少ないので、何とか登れる。つかまれる木はほとんどないので、結構大変だが、まだ歩き始めなので、まだ余力がある。 とにかくガンガン登る。周りの山見てると、みるみる高くなってるのが分かる。どんどん明るくなってきて、日の出を迎える。2,30分も上がると急登は終わり、普通の登りの尾根に入る。低木や下草もほぼ無い。倒木も大きなものはほとんどない。踏み後こそ落葉で隠れているもののそこそこ踏まれた道もあり、目印のテープはほぼ無いが、かなり歩きやすい無難な尾根に入る。そのまますいすい進める。やっぱり、尾根と沢なら、尾根の方が楽っぽいなと思いながら、きつくは無い登りを登り続けると、先日も通った道に合流する。 そして岩場を抜けて、ようやく山頂に到着。晴れ渡って、すごい良い。ただ、時折吹く突風はすごいきつい。一通り山頂の景色を楽しんだら、水山を目指す。これまた、すごいロープが続く。岩が大きめな物が多く、段差がきつくて、骨が折れる。登るのも大変だけど、下りはさらにめんどくさい。下り終わるとちょっと登ってすぐ水山に着く。 ここまで2時間半くらいか。まあ、順調かと思いながら、さて懸念の道に入る。とんがり山、西寺山の矢印のある小さい看板に「遠い」と書いてある。遠いよりも歩きにくいとさらに大変なんだけどなぁと思いながら、とにかく進む。しょっぱなこそ、葉で隠された道であったが、入り込むと結構歩きやすい道になる。市の境なので、杭が打ってあり、多分管理されているんだなと思いながら、緩く下りにかかる。この辺は杉林との境目で特に広くて歩きやすい。しばらくして緩く登り返し、644mのピークで曲がるんだが、まっすぐ進む道はとても歩きやすそうだけど、尖山へ行くには、若干、木が密集している方、針葉樹林帯から広葉樹林帯へ進む。踏み後はほぼ無い。テープがあるので、そっちなんだとはわかるが、道はほぼ分からない。木が密集しているとはいえ、枝の少なめの木で間を抜けるのは特に問題無い。この辺は特に蜘蛛の巣もかなり少ない。この日蜘蛛の巣に引っかかったのは、2,3回か。西寺山で。 尾根っぽさが少なくて、とにかく分かりにくい道を、こまめにスマホの地図で方向を確認しながら進む。たまにテープがあったりもするが、かなり古いものがほとんど。 とにかく眺望は無い。広葉樹林帯をすすでいたら、そのうちまた、杉林に入り、登ったり下ったりを繰り返す。とにかく尾根が広くて、どこを進むかはわかりずらい。少し踏まれた跡があったりするので、それに合わせて、後は、とにかくこまめにスマホで位置チェックしないと逸れてしまう。幸い、ほとんどの場所で下草は無いので、歩きやすい。枝が打たれたのか放置してあるが、大きな倒木は無く、問題無い。 なんか名称のある峠とか、お地蔵さんとかそういったものが無く。道が不明瞭でどこでも行けそうなので、スマホとにらめっこになるため、時間はそこまでかかってないが、とにかく全然進んでない感じがする。上り下りも多めだが、きつい勾配は多くないので、そこまで苦痛ではない。道が分かりにくく、勾配がきつめの下りが大変だったりはしたが、どちらかというとただひたすら単調に歩き続けるのは、やや難があるようには思う。 ひたすら歩くとようやくとんがり山の道入る。この辺でようやくピンクテープが増えて、方向が分かりやすくなる。 少しきつめの勾配を登って、岩場を抜けるととんがり山に到着。とんがり山は少し開けているので、展望も良さげ。ここで5時間くらい。今日は楽勝だなぁと思いながら。とんがり山から少し引き返して、西寺山を目指す。ここからがとてもきつかった。まあ、5時間歩いてるので疲労も蓄積はしていたが、まず、とんがり山から200m以上、緩めだけど降下する。峠で折り返す。 ここから急勾配を100m強登り返す。特に終わり50mは木をつかんで登らないと登れないレベルの急登。つかみやすい木が多くて助かった。小ピークに達すると、今度は同じレベルの勾配の急降下。これまた50m強。そして折り返して100m弱、これまた急登を登る。今度は、シャクナゲか何かの低木がたくさん生えて登りにくい坂を木をかき分けながら登る。これがきつい。 ようやく登り終えるとP570の看板。30mくらいくだったら、100m強登り返す。ここは比較的緩めの登りが続く。さっきの2回の急登で膝がガクガクになるので、かなりきつい。 遠くから西寺山はところどころ紅葉しているように見えるが、中に入ると思ったほどは紅葉している木が無い。。 何とか登ると西寺山。看板があるのみで他は何もない。結構残念な感じがするけど、早々に下りにかかる。これまた道が分かりにくい。尾根が岩がちで木の枝がが非常に邪魔で下るのは、結構厳しい。テープは増えたり減ったりするので、あまり期待できない。尾根を曲がるところなどは小さい看板があったり、テープがたくさんぶら下がっているので、間違えることは少ない感じはする。ただ、尾根自体が広めで分かりにくいので、これまたスマホとにらめっこになり大変。 ひたすら下って、沢に入る。もう林道も近いに違いないと思いきや。崩れていて、道がかなり不明瞭。テープは多めなので、外さないように行けば問題無いが、とにかく大きめの岩がゴロゴロしてて、歩くのが大変。ようやく林道に出たと思いきや。林道も崩れていたり、たくさんの岩が流れ込んでいて、とにかく歩きづらい。最後の集落に出る寸前がさらに荒れていて、方向が非常に分かりずらい。 西寺山手前の急登で膝がやられて、この岩だらけの道はかなりきつかった。 がようやく集落に出て。井根口池のすぐそばだったので、すぐに車に到着した。早々に着替えて帰った。
リハビリ登山2回目は近場でまだ自身未踏の山をチョイス☝️ 序盤と西寺山以降の下りが薮漕ぎで、日没までに間に合うか不安でしたが何とか回れました😮💨 今回の山行では左膝ダメージなし✌️
半年ぶりの丹波へ。 以前に虚空蔵山付近から見た白髪岳からとんがり山までを稜線を歩きに行く。 白髪岳の駐車場に車を停めてからスタート。駐車場には1台も停まっておらず、来る時に駅から歩いて来ている人を抜いてきたので、もしかしたら誰にも会わないかも。 白髪岳まで登山口から急登で、ある程度登ると岩場があって楽しく登れる。岩場はやっぱりロープがある正規ルートではなくちょっと外れたところを登るのが面白くていい。 岩場を過ぎたらもうすぐ頂上。なんか前に来た時よりもだいぶ近くなったような気がする。 急な下りを終えてまた登ると水山到着。ここまで誰にも会わなかったから、今日は山の中で人に会うことはないな。 水山からとんがり山方面へ向かう。ここまではルートが整備されているけどここから先はうっすらとあるかないかの踏み跡とどこへ向かう目印か分からない古いテープがあるくらい。 やっぱりこんな感じの道を歩くのも楽しい。そしてやっぱり低山あるあるで尾根が分岐するところでやっぱり間違えてしまう。 アップダウンはあるけどあまり丹波っぽくない感じの緩やかで自然林が広がっているので明るくて綺麗。 とんがり山に取り付くととんがり具合を体感する登りだ。それに上の方になんとなく岩場ぽいものも見える。登っていくとやっぱり岩場か。そこを登ったらとんがり山到着。 ここでコーヒータイム。やっぱり景色を見ながら飲むコーヒーは最高だ。 あまり丹波ぽくないと思っていたけど、ここから本領発揮。半年ぶりに戻って来たから歓迎してくれているのか、とんがり山から100m以上降りたら、すぐに急な登り返し。やっぱりこれがないとww P570まで登り返したらその後の西寺山まではそこまできつくなく登れる。その後は一気に降りて谷筋の分かりにくい道を歩いていくと道路に出た。 あとは井根口池付近に停めていたチャリに乗って一気に駐車場まで戻る。やっぱりチャリは楽ちんだ。 久しぶりの丹波だったけど、やっぱり好きだな。
井根口から西寺山へ上がる。倒木はあるが、広い登山道。たくさん赤テープが付いている。地図も見ずに、辿って谷道を進んでしまう。 戻って、尾根に取り付く。獣道程度の荒れた登山道。木立が多い、急坂。MTBでは無理。 474Pはピーク標も展望もなし。南西の尾根にも登山道らしきものあり。 下ってコルで井根口からの谷道と合流。ここからは赤テープに沿って進む。 西寺山の登りは割と急。ここもMTBでの上り下りは無理。ピークの展望なし。南西の尾根に登山道らしきものあり。 西寺山の下り一段落してからは快適な尾根コース。 ピーク標ありの570P過ぎてのコルに四斗谷川・黒石川への分岐あり。 GPSがよく止まって、現在地把握が面倒。険しい岩場があるなと登ったら、もうトンガリ山だった。 戻って、白髪岳へ向う。607P過ぎて、また右ひざ裏に腱に痛みが出る。2週間の休養では無理なのか。休み過ぎて膝回りの筋肉減少で更に弱くなったのか。サポーターで固定するが、余り楽にならない。 この辺りにはエスケープルートがない。進んでも戻っても同じくらいの距離。 進んだら、白髪岳の岩場、南尾根の急降下、四斗谷川への急降下がある。 戻ったら、トンガリ山の下りは急降下。分岐からの谷道が急降下の高度差が一番短くて済みそうだ。 この先の水山までのルートを確認したかったけど、無理は止めとこう。今日はここまでで撤退とする。 四斗谷川・黒石川分岐のコル-ここまでは快適なMTBコース。下山路がどうかな? ゆっくり戻る。登りは問題ないが、下りは痛む。 コルからの下りも荒れた登山道だが、思ったよりは通りやすい。MTBでの上がり、下りに使えそうだ。 これで篠山口から音羽山経由の周回コースになりそうな感じ。 急降下を過ぎ、林道に降りて、なだらかになっても、未舗装路の下りでも負担が大きい。舗装路がありがたく感じるなんて・・・。 今日の感じだと現状4時間が限度かな。今年の冬シーズンは短距離でのトレーニングか。トホホだよ。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





