虚空蔵山・唐鳥屋城山 周回 バリ
お盆なので混んでる山に行きたくないし渋滞にもハマりたくない…と逃げるようにマイナー低山、松本市四賀の会田富士こと虚空蔵山へ。 駐車場には私しかおらず、誰ともすれ違いませんでした。 ピストンでは物足りないのでバリエーションルートの花川原峠に降りてグレーピークの唐鳥屋城山へ。 軌跡がチラホラあったためあたりは付いてましたし、だいたい踏み跡が残ってました。だいぶ急な箇所もありましたが基本的には歩きやすい道でした。 立峠から林道に出てそのまま下るルートがメジャーっぽかったのですが、まだ物足りなかったので夏道の軌跡は無いけど等高線見ながら勘で四賀キャニオンに出て降りてきました。藪と倒木まみれでした。 ルートの半分以上地図なしのルートで、短時間ながら濃厚な山でした。 低山なので虫が気になってましたが、蜘蛛とセミの楽園という感じでした。アブや羽虫は殆どおらず、蜘蛛の巣とセミだらけでした。登山道にところどころセミが落ちてるくらいセミ濃度が高かったです。 草木が枯れる頃にもう一回来たい。 いつ来ても誰にも会わないであろう安心感のある静かな山でした






