いつものじゃない方の923
いつか行きたいと思っていた脊梁の主、国見岳。熊本県最高峰にして九州百名山。 ネックになるのは何と言っても登山口への運転。 脊梁は何度か登ってますが、今回の平家山登山口もザ・脊梁って感じで無事辿り着けましたが帰りもこれを運転すると思うと。 登山口は5℃。序盤は急登なので丁度良い。秋の陽射しを浴びながらの楽しい急登。稜線に出るとヒンヤリとした北風が心地好い。更にチラチラ絶景を眺めながらの登山道。 平家山→後平家山と進みいよいよ念願の国見岳へ。 山頂では先客がお一人。娘と同い年の若い男性。しばしお話させて頂いてお別れ。山頂からの景色を堪能し先へ。 当初は鳥帽子岳までの予定でしたが、日没時刻を考慮して五勇山までで折り返し。帰りは後平家山から夫婦山→南平家山でフィニッシュ。 終盤の渓流沿いの道がわかりづらく時間がかかってしまいましたが、無事日没前にゴール。帰りの運転も無事ゴール出来下山完了。 あくまで個人の見解ですが、全体的な印象として、登山者が少ないのと大量の落ち葉で踏み跡がわかりにくいのと、ピンテの少なさ。景観保護もあって意図的に少なくしている場所は有りますが、結構下に落ちていました。強風で落ちたのがほとんどでしょうが。 地図で地形を確認しまがら進めば問題は無いと思いますが一応参考までに。





