巴山・獅子ヶ森・文殊山(愛知)
2026.07.04 (土)日帰り
前回から一ヶ月も開いてしまったので、リハビリに作手の山へ。道の駅を起点に、文殊山〜獅子ヶ森〜巴山を周回。高原からの標高差はいずれも100〜200m程度。舗装路・林道歩きの多いルートでかつ曇天なのに、歩き方を忘れてしまったのか、終盤にはヘロヘロに。課題の残る山行となった。
あまり眺望のきくポイントの少ないルート上、開けたところから20kmも離れていない寧比曽岳や宇連山、焙烙山が辛うじて見える程度だった。朝に多かったガスで遮られていたのか、見落としたのかは不明だが、近くにある本宮山が見えなかったのは意外。
以下以外は舗装路歩きだが、以下も総じて明瞭。
善福寺⇒文殊山⇒塞之神城趾⇒国道301号・県道436号の交差点西側:
寺の境内の裏から登山道が始まる。寺の付近と山頂直下だけ階段歩き、後は歩きやすい道。塞之神城趾から東へ下る非YAMAPルートは明瞭で歩きやすく、道標までついている。
林道入口⇒獅子ヶ森⇒巴山:
獅子ヶ森の山頂まで未舗装林道が続く。獅子ヶ森直下から巴山への道は総じて明瞭。道中、本ルートで最も高い730m超の小ピークを3度超える。707m地点付近の「展望ポイント」は植林帯で展望がなく、どのような経緯で指定されているのか謎。巴山山頂は眺望ないがベンチが沢山設置されており、休憩適地。
巴山⇒石筒ヶ根合戦跡⇒651m峰⇒県道37号:
巴山の南西にある「展望ポイント」付近は林道歩きだが見晴らしがよい。合戦戦死者墓からさらに続く尾根道は明瞭でアップダウンに富み、このルートでは最も歩き応えあり。651m峰の東直下からは獅子ヶ森や宇連山が望める。尾根を外れて北東に谷を下る部分の道は不明瞭だが、沢や湿地を避けて歩けば難易度は低い。