
古宝山
459 m古宝山周辺の地図
古宝山のモデルコース
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | 〜11 | |
| ふつう | なし | 12〜24 |
| きつい | なし | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
古宝山に関連する活動日記
- もらった絵文字3写真7枚01:372.3 km259 m
- もらった絵文字43写真48枚03:548.3 km371 m
古宝山、馳渡山
中山・大峰山(兵庫,大阪)2026.06.30 (火)日帰り★アクセス ・古宝山 玉瀬公民館に原付をデポ、切畑登山口の道路脇余地に駐車。ダートだが広い ・馳渡山 原付で宝塚北SAの新名神をはさんで南側に移動 05:55 自宅 06:04 神野ランプ 06:12 小野ランプ 07:09 玉瀬公民館 07:15 07:18 道路脇余地 ・古宝山 最高標高:459m 最低標高:226m 累積標高差:+236m、-262m 所要時間:01:54 歩行距離:3.7km 平均歩行速度:1.9km/h 09:25 玉瀬公民館 09:38 原付デポ地 ・馳渡山 最高標高:289m 最低標高:198m 累積標高差:±91m 所要時間:01:43 歩行距離:2.7km 平均歩行速度:1.5km/h 11:25 原付デポ地 11:43 道路脇余地 12:07 13:10 小野ランプ 13:20 神野ランプ 13:33 自宅 ★コース状況 ・古宝山 登りの最初は林道→作業道で、所々草むらが濃い。今の時期はツユでブーツやパンツが濡れる。作業道終点から関電巡視路になるので良く整備されていて歩きやすい&標識も豊富。古寺山からの下りも最初は楽だが、シダがかぶりはじめる辺りからズルズル滑り易い斜面となり、雨後の今日はさらに滑りやすかった。神社のお社を過ぎると石段が整備された参道になって歩き易い ・馳渡山 歩き易いのは全区間の1/3くらいで低木やシダのブッシュ&倒木、トゲモノ、クモの巣と障害物のオンパレード。極めて歩きにくい。わかりにくそうな所にはテープを付けといたけど寒い時期がオススメ ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 明日からまた天気が崩れるとのこと、今日も北を目指したかったけど雨に遭いそうな予報なので宝塚へ。 古宝山はみほきちさんの記録を参考にさせていただいたが、登りが緩やかな東から登ることにした。くもり空で気温が多少は低いことも相まって、古宝山までの登りは確かに楽ちんだった。前日の奥山とは大違いだ。だが、下りの一部区間は緑のコケが付いて滑りやすく、雨後の今日はさらにズルズルと滑った。お社より西は石段が整備されているし、ここはやはり西から登る方が正解かもしれない。あと、玉瀬公民館から南へ下っている軽車道を見逃したのは悔しかった(笑 馳渡山は標高差も小さいし楽勝だろうと予想してたけど、これがとんでもなく歩きにくい山だった。のっけからトゲモノに邪魔されて取り付きはわかんないし、なんとか突っ込んで踏み跡を見つけて安心したのも束の間、倒木やらシバやシダのブッシュやらトゲモノやらクモの巣やらで歩きにくいことこの上ない。”かけわたりやま”って名前はかっこいいのに残念。古いテープにずいぶん助けられたので、お返しというわけではないんだけど、分かりにくそうな所にはテープを付けておいた。草と虫が元気な今の季節はオススメできないので寒い時期にどうぞ。 さて、今月は梅雨だというのに9日間も山に入ることが出来た。年金生活様々だな(笑
- もらった絵文字36写真96枚07:5418.0 km935 m
兵庫散策③_宝塚を南下_布見ヶ岳・天狗松・竜王山・丸山・八王子山・古宝山
大岩ヶ岳(兵庫)2026.05.09 (土)日帰り先日、三田を西に進んで、宝塚に到達し、当初北方向に向けてを想定していたが、良く見ると町と町の間の山間地帯に入ったようでさらに西もしくは南北に軌跡をつなげられそう。あたり一帯は未達のところが多いが、南の六甲山方面につなぐのが最も早そうなので、いったん南方面を目指すかと思い、宝塚自然の家から南の方面の山へ。 程よい位置に宝塚西谷の森公園があり、そこへ車がおけそうなので、そこからあたりを探索にでる。 まずは北進して宝塚自然の家近くまで移動したい。そのルートが中々微妙。天狗松から北に抜けるルートがありそうだけど、ちょっと宝塚自然の家からずれている。他に良いルートが無いかなとみているとダム沿いに点線がつながってるので、いけそう??と思い、いったんそこを見に行くことに。だめなら、布見ヶ岳から北に抜ける道もありそう、それもダメなら、天狗松から抜けて回り込むことに。戻ってきて余力がありそうなら丸山湿原でも見に行くかと。 さて、当日、西谷の森公園まで移動。4時ごろ到着。早速準備して開始。 もうすでに若干明るくなりつつある。早速ダム方向に抜けれるか道路を探索。牛舎があるらしく、横を歩く。かなり臭い。掃除してるんかなって思うくらい。何度か牛舎みたけど、過去一きつかった。何とか通り抜けて、ダム方向の道を探すが、草で埋まっていて、ちょっと難しそう。やむなく引き返す。もう一回牛舎の横、通り抜けるのがかなりきつかった・・あんまりのにおいで。 さて、気分を立て直して、たくさんの人の軌跡のあるルートから布見ヶ岳を目指す。 すぐ西谷の森公園のルートからの分岐。尾根沿いの登りから外れて、100mほど田んぼの横を通り、ため池横の柵から登り。やや、藪で隠れているので分かりにくい。ついでに柵が警戒厳重に止められていて、本当にここ開けていいのか若干悩むレベル。 開けて進むと若干踏み後薄くて分かりにくい道になる。特別なところは特にない。勾配も緩めで登りにくいところも無く、あっさり布見ヶ岳に到着する。 そのまま進んで、分岐に到達、北側に進むルートは思った以上にしっかりした道だったので、そちらへ進むことに。しばらく進むと祠の裏に到着。 そこからピンクテープが頻繁にあるところを進む、ただ、やや勾配はきつめ木々の間が狭めで歩きにくい。テープに従って歩き続けると無難に降りられる。ただ、空き家っぽいところの裏に出るので、家の中を通り抜ける感じ。空き家っぽいので、そっと抜ける。 すると池?ダム?の横に出るが、池沿いに大きな柵があり、歩いて進むのはかなり困難な感じであった。そして、先週歩いた道路を宝塚自然の家に向かって歩き、分岐で自然の家とは反対方向へ歩く。宝山寺で天狗松に向かって、山に入る。入り口は柵があるが、開けて入る。しばらく歩くとやや勾配がきつくなり、結構狭めのシダが多めの道を登る。ほどなく天狗松まで到着する。看板以外特に何もない。引き続いて、竜王山方向へ進む。いったん下って、また登り。少し登ると狭めのシダがたくさんの道が続く。登りきると祠が祭られていた。 早々に少し引き返し、西谷の森公園の駐車場に向かって進んでいくとすぐに分岐に到達し、途端に道がきれいになり看板も出てくる。分岐で少し登ると展望台と書かれていたので、そちらに向かう。あまり高くは無いものの、360度見渡せる展望台があり、かなり眺望良くて良かった。 少し眺望を満喫して、下りにかかる。岩場を下り、若干勾配きつめの岩場のあったが、とてもよく整備されていて、とても歩きやすい。すいすいと進んで、西谷の森公園の管理棟を抜けて、駐車場まで戻ってきた。管理棟にあったトイレに行こうとしたら、トイレでは靴を履き替える必要があるみたいだったので、あきらめた。 4時間弱。戻ってきても、私の車以外なかった。あまりに余裕だったので、丸山湿地へ行くことに。駐車場の道を南進していくと第2駐車場が数か所に分かれてあり、広くて良いが、あまり使われてなさそうだった・・そのまま道路沿いに歩き続けると、ほどなく丸山湿地手前の駐車場に到着。道が隠れていて、わかりにくかったが、やぶやぶとかではなく歩きやすい。さすが湿地道はところどころドロドロになっている。 丸山を回り込んでとりつきから登りにかかる。開けたザレ場を登る。日が差してだいぶ熱い。登りは良いが、帰りは注意しないと迷ってしまう感じだった。すぐ山頂まで到達。ザレ場が多くて、眺望を期待してしまったが、山頂は看板しかない。。早々にさっきの道まで引き返し、湿原を引き続き歩く。 すると木の橋つながった湿原に到着。水量が多めな感じ。しばらく湿原沿いに歩き続けると。分岐から川下川ダム方面へ進む。さっきまですごい歩きやすかったが、途端に狭い道に。岩場をガンガン下る。さっきまでとだいぶ差が。。一番下の方まで下ると川沿いに進む。あんまり歩いている人が少ないからか、かなり細くて分かりにくい。とはいえ、鈴鹿ほどあれてないので、だいぶ歩きやすい。道が途切れてないか若干不安にはなるが、歩き続けると道路にまで抜ける。 そこからしばらく道路歩き、途中で曲がって、八王子山、古宝山を目指す。登山口がかなりわかりずらい。というのも、数軒の集落の小道に入るとその先は、民家の入り口を通り抜けて進む。家の方がおられたので、目の前は通りずらく、無理くり際を登ろうとしていたら、家の方がここ通ってあっちですって教えてくれて、通らせてもらった。電気柵を外して進む。電気柵は夜には通電するらしく、ちょっと危ない。。 道は結構、きれいで歩きやすい。石の階段を上っていくと、小さめの鳥居を抜けて、さらに登ってるとまたも祠がある。八王子山山頂。祠の裏からさらに進むと、ちょっと道が狭めになる。シダが結構生い茂っていて、横を抜けるのに気を使ってしまう。勾配がきつくはないが思ったより長く続いていて、急激に熱くなってきていて、結構辛い。とにかく登ると、先客がいた。やっぱり小さい祠があり、中に何か像があった。 特に他には何もないので、早々に下る。勾配がそこまできつくないところが多いので、すぐに下れるが、シダが生い茂っているところは、やや勾配があり、泥がかなり滑るので歩き辛い。とはいえ、そんなに距離は無いので、すぐに降りられる。そして、道路を歩いて、駐車場まで戻った。早々に着替えて帰った。
- もらった絵文字3写真10枚03:239.5 km465 m
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