07:54
18.0 km
935 m
兵庫散策③_宝塚を南下_布見ヶ岳・天狗松・竜王山・丸山・八王子山・古宝山
大岩ヶ岳 (兵庫)
2026年05月09日(土) 日帰り
先日、三田を西に進んで、宝塚に到達し、当初北方向に向けてを想定していたが、良く見ると町と町の間の山間地帯に入ったようでさらに西もしくは南北に軌跡をつなげられそう。あたり一帯は未達のところが多いが、南の六甲山方面につなぐのが最も早そうなので、いったん南方面を目指すかと思い、宝塚自然の家から南の方面の山へ。 程よい位置に宝塚西谷の森公園があり、そこへ車がおけそうなので、そこからあたりを探索にでる。 まずは北進して宝塚自然の家近くまで移動したい。そのルートが中々微妙。天狗松から北に抜けるルートがありそうだけど、ちょっと宝塚自然の家からずれている。他に良いルートが無いかなとみているとダム沿いに点線がつながってるので、いけそう??と思い、いったんそこを見に行くことに。だめなら、布見ヶ岳から北に抜ける道もありそう、それもダメなら、天狗松から抜けて回り込むことに。戻ってきて余力がありそうなら丸山湿原でも見に行くかと。 さて、当日、西谷の森公園まで移動。4時ごろ到着。早速準備して開始。 もうすでに若干明るくなりつつある。早速ダム方向に抜けれるか道路を探索。牛舎があるらしく、横を歩く。かなり臭い。掃除してるんかなって思うくらい。何度か牛舎みたけど、過去一きつかった。何とか通り抜けて、ダム方向の道を探すが、草で埋まっていて、ちょっと難しそう。やむなく引き返す。もう一回牛舎の横、通り抜けるのがかなりきつかった・・あんまりのにおいで。 さて、気分を立て直して、たくさんの人の軌跡のあるルートから布見ヶ岳を目指す。 すぐ西谷の森公園のルートからの分岐。尾根沿いの登りから外れて、100mほど田んぼの横を通り、ため池横の柵から登り。やや、藪で隠れているので分かりにくい。ついでに柵が警戒厳重に止められていて、本当にここ開けていいのか若干悩むレベル。 開けて進むと若干踏み後薄くて分かりにくい道になる。特別なところは特にない。勾配も緩めで登りにくいところも無く、あっさり布見ヶ岳に到着する。 そのまま進んで、分岐に到達、北側に進むルートは思った以上にしっかりした道だったので、そちらへ進むことに。しばらく進むと祠の裏に到着。 そこからピンクテープが頻繁にあるところを進む、ただ、やや勾配はきつめ木々の間が狭めで歩きにくい。テープに従って歩き続けると無難に降りられる。ただ、空き家っぽいところの裏に出るので、家の中を通り抜ける感じ。空き家っぽいので、そっと抜ける。 すると池?ダム?の横に出るが、池沿いに大きな柵があり、歩いて進むのはかなり困難な感じであった。そして、先週歩いた道路を宝塚自然の家に向かって歩き、分岐で自然の家とは反対方向へ歩く。宝山寺で天狗松に向かって、山に入る。入り口は柵があるが、開けて入る。しばらく歩くとやや勾配がきつくなり、結構狭めのシダが多めの道を登る。ほどなく天狗松まで到着する。看板以外特に何もない。引き続いて、竜王山方向へ進む。いったん下って、また登り。少し登ると狭めのシダがたくさんの道が続く。登りきると祠が祭られていた。 早々に少し引き返し、西谷の森公園の駐車場に向かって進んでいくとすぐに分岐に到達し、途端に道がきれいになり看板も出てくる。分岐で少し登ると展望台と書かれていたので、そちらに向かう。あまり高くは無いものの、360度見渡せる展望台があり、かなり眺望良くて良かった。 少し眺望を満喫して、下りにかかる。岩場を下り、若干勾配きつめの岩場のあったが、とてもよく整備されていて、とても歩きやすい。すいすいと進んで、西谷の森公園の管理棟を抜けて、駐車場まで戻ってきた。管理棟にあったトイレに行こうとしたら、トイレでは靴を履き替える必要があるみたいだったので、あきらめた。 4時間弱。戻ってきても、私の車以外なかった。あまりに余裕だったので、丸山湿地へ行くことに。駐車場の道を南進していくと第2駐車場が数か所に分かれてあり、広くて良いが、あまり使われてなさそうだった・・そのまま道路沿いに歩き続けると、ほどなく丸山湿地手前の駐車場に到着。道が隠れていて、わかりにくかったが、やぶやぶとかではなく歩きやすい。さすが湿地道はところどころドロドロになっている。 丸山を回り込んでとりつきから登りにかかる。開けたザレ場を登る。日が差してだいぶ熱い。登りは良いが、帰りは注意しないと迷ってしまう感じだった。すぐ山頂まで到達。ザレ場が多くて、眺望を期待してしまったが、山頂は看板しかない。。早々にさっきの道まで引き返し、湿原を引き続き歩く。 すると木の橋つながった湿原に到着。水量が多めな感じ。しばらく湿原沿いに歩き続けると。分岐から川下川ダム方面へ進む。さっきまですごい歩きやすかったが、途端に狭い道に。岩場をガンガン下る。さっきまでとだいぶ差が。。一番下の方まで下ると川沿いに進む。あんまり歩いている人が少ないからか、かなり細くて分かりにくい。とはいえ、鈴鹿ほどあれてないので、だいぶ歩きやすい。道が途切れてないか若干不安にはなるが、歩き続けると道路にまで抜ける。 そこからしばらく道路歩き、途中で曲がって、八王子山、古宝山を目指す。登山口がかなりわかりずらい。というのも、数軒の集落の小道に入るとその先は、民家の入り口を通り抜けて進む。家の方がおられたので、目の前は通りずらく、無理くり際を登ろうとしていたら、家の方がここ通ってあっちですって教えてくれて、通らせてもらった。電気柵を外して進む。電気柵は夜には通電するらしく、ちょっと危ない。。 道は結構、きれいで歩きやすい。石の階段を上っていくと、小さめの鳥居を抜けて、さらに登ってるとまたも祠がある。八王子山山頂。祠の裏からさらに進むと、ちょっと道が狭めになる。シダが結構生い茂っていて、横を抜けるのに気を使ってしまう。勾配がきつくはないが思ったより長く続いていて、急激に熱くなってきていて、結構辛い。とにかく登ると、先客がいた。やっぱり小さい祠があり、中に何か像があった。 特に他には何もないので、早々に下る。勾配がそこまできつくないところが多いので、すぐに下れるが、シダが生い茂っているところは、やや勾配があり、泥がかなり滑るので歩き辛い。とはいえ、そんなに距離は無いので、すぐに降りられる。そして、道路を歩いて、駐車場まで戻った。早々に着替えて帰った。
