雨上がりの甘南備山へ。吉やんの滝と古代ロマンを感じる夕方ウォーク
土日は道の駅巡りを楽しんでいたため、「今週は山に行けないかな…」と思っていましたが、夕方に少し時間ができたので、甘南備山へサクッと行ってきました。 今回は登山口まで車で移動し、約3km・約1時間の軽いウォーキング。短い時間でも自然を満喫できるのが甘南備山の魅力です。 先日の雨のおかげで、久しぶりに「吉やんの滝」がしっかりと流れていました。普段は雨が少ないと水量がほとんどなく、「滝?」というくらい穏やかな姿ですが、今日は雨上がりらしい見応えのある景色に。自然はその時々で表情が変わることを改めて実感しました。 道中ではコクワガタも発見。夏らしい出会いに思わず足を止めてしまいました。 そして今回の一番の発見は、三角点のビューテラス東側の階段を少し下った場所に新しく整備されたテラス。そこには、平安京造営の際に南の目印となったと伝わる「白石(光石)」についての解説があり、古代から甘南備山が特別な存在だったことを知ることができました。甘南備山は古くから信仰の対象となり、平安京の南の基点とされた歴史を持つ山でもあります。 わずか1時間ほどのウォーキングでしたが、雨上がりの滝、夏の昆虫、新しい展望スポット、そして歴史ロマンまで楽しめた、とても充実した夕方の山時間となりました。 #YAMAP #甘南備山 #京田辺市 #低山ハイク #ウォーキング #夕方登山 #吉やんの滝 #コクワガタ #雨上がり #ビューテラス #歴史ロマン #平安京 #自然散策 #京都の山 #山歩き #アウトドア #夏山 #関西登山 #山が好き #ハイキング





