六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)
2026.07.11 (土)日帰り
前回、シュラインロードから東に進んで六甲山最高点を目指したが、摩耶山も行っときたいなと思い、行くことに。ついでに未踏の山も攻略しようと。まずは古寺山へ行こうと。当初は西側から回り込んでと考えていたが、東側の尾根から入っている様子もあったので、行けるかなとそちらから向かうことに。
今週からかなり暑そうだなと思いながら、あまり長距離はやめようと思っていたが。
前回同様、有馬口から。朝一。かなり涼しい、こりゃ行けるかなと甘く見たのが良くなかったか。
いつもより若干出るのが遅れたが、近いのがとても良い。4時少し超えて着いた。すぐに準備して開始。古寺山の道が若干不安があり、荒れてそう。そのため、出足が進まない。おまけに開始を押すのを忘れて、30分以上たってから開始。まだ、山に入る前で良かったけど。まあまあ登ってるけど。
そこからすぐに尾根に入るところに着く。見るからに入るところが無い。本来の道が木々で埋まってるっぽい。とりあえず、入りやすそうなところから入る。左方向に本来の道の尾根がある。左方向へ行くには勾配がきつすぎる。少し登って行けそうなところから回り込みにかかるものの、崩れかかっているらしく地面が緩い。木が多いので助かるが、腐っている木も多く。すぐ折れる。10分ほどで本来の道にたどり着くが。急勾配を一気に登ったので、猛烈に暑くなる。本来の道は有刺鉄線の巻かれた柵の横を登っていく。勾配も相変わらずきついが、道がそこまで広くもないので、横の有刺鉄線が気になってしょうがない。刺さったら、痛そう。服ひっかけても破れそうだし。びっくりするくらい汗が噴き出る。。
少し登ると勾配がいったん緩くなるので助かる。さらに進むとだんだん木々の枝葉で道をふさぐようになり、若干、藪漕ぎ気味に進み続けると。どんどん荒れてきて。倒木をかき分けて登る感じ。細尾根を進むと何本も倒木でふさがれた道を倒木の上を歩いて通り抜けて、やっと、別の道と合流し、比較的歩きやすくなる。でも、この歩きにくい道が表参道だったらしい。。
ようやく山頂らしきところに到着すると、山頂の看板は無いものの、清盛の涼み岩があった。確かにきつすぎない、なおかつひんやりした風がとても良い。座って和むか悩んだが、ちょっとだけゆっくりしてから進む。急に笹の間の道に変わる。ただ、歩きやすくて良い道になる。すいすい進んでいるとだんだんかなり笹で埋まってくる。一応、少しだけ開けてるので、そこを進む。ようやく、シュラインロードへ抜けることができた。2時間半くらいか。荒れてた事もあり予想外に時間がかかり、さらにかなり疲労した。
そして、そこから登り再開。既にバテバテ。先々週登った時より更に暑くてきつい。時々ゆるーい風がかなり涼しくて助かる。時々見える上の方がだいぶガスってる。。ようよう六甲全山縦走ルートに到着。六甲山方面は、山頂はガスガスっぽい。見るからに神戸の街はほぼ見えない。前回とは反対の西に進む。以前も三国池方面に進んだような覚えがあったので、今回は六甲山町方面の方へ行ってみる。別荘みたいなところを歩いていると、廃墟になりかかってるところで道路が途切れて、道が無いと思いきや、細い山道につながってる。行けるんかな。。と不安になるも行ってみる。一応、地図通りに進んでいるのでそのまま進む。ほぼ一本道ではあるものの。ちゃんとつながってるんかなぁと思いながら、ひたすら進む。道に水が流れていて、歩きにくい。端を歩き続けて、ようやく六甲全山縦走路につながる。
杣谷峠までかなり下る。そして、摩耶別山へ向けて、ここに至って今更の登り。まあまあじめじめで暑かった。バテバテでもたもた登って何とか到着するものの、あったらしい看板は探したが見つからず。進む。そしてまた下って、もたもた登って、摩耶の石舞台というのがあり、景色が良いようなので、わざわざ寄ったが。思ったほどではなく、かなりがっくり。。ようやく摩耶山に到着できた。三角点を確認して、引き返す。帰り切れるかなと不安になるくらいばてた。
そして、掬星台で景色をみながら、少しゆっくりする。上の方はどんよりしているものの神戸の街の景色は、とても良い。遠すぎないのが良いんかな。
そして戻りにかかる。摩耶別山は登りがきついので、道路で回り込む。どんよりしてるおかげで若干涼しめで助かった。時々晴れて、かなりきつい。
杣谷峠から三国岩に向かっても、かなり階段の登り。これも登りきるとちょっときつすぎるかなと、六甲山牧場方向の緩めの坂の道路を回り込むことに。意外とこっちの道を歩いている人もいたのがびっくり。まあまあ時間はかかったものの、疲労は抑えられて助かる。六甲山牧場は、結構人がいてにぎわっていた。結構涼しめだし、料金も安めで小さい子にはちょうど良さそう。たくさんの人がニンジン飼って馬にあげてたけど、見向きもしない馬が一頭だけいた。もうあきたんかなと思いながら。
ようやく折り返して歩き続ける。三国池のところから山道再開。三国岩に到着。私道で立ち入り禁止らしいが三国岩(そこまでは入って良いらしい)だけ確認して、ダイヤモンドポイント方法に進む。ダイヤモンドポイントって何なんやろうと思いながら進む。分岐がある手前で急に笹で埋まってて。かなりの藪漕ぎしながら進む。水晶山、大丈夫かと不安になりながら、何とかダイヤモンドポイントに到着。かなり、眺望が良い。だからダイヤモンドポイントなんかな。と思いながらひとしきり写真撮って、水晶山に向けて、ガンガン下る。
思ったよりはすぐ終わって、少しだけ登り返して、すぐ山頂っぽいところに着いたが看板とかは無かった。石柱に水晶山とあったので多分山頂。
そして下りにかかる。道はわかりやすいがピンクテープとかはかなり少ないので、道があってるかはかなり不安な感じはする。とはいえ歩きやすいので、すいすい進む。地獄谷との合流のところはやや分かりにくいものの適当に下ればどこでも行けそう。しばらく川沿いに進むと高速の近くになった時に渡渉し、さらに高速に向かって進む。ここら辺の道がかなりわかりずらい。道がなさそうに見えるところもすり抜けるように進めるが、道は水でドロドロでやや歩きにくい。最後少し階段上って、ようやく道路に出る。
そこから晴れだして、かなりきつい。猛烈に温度も上がり、やや意識もうろうしながら歩き続けて神戸電鉄大池駅に到着。線路沿いの道を歩き始める。結構すぐ隣の駅に到着する。てっきり、有馬口は隣の駅かと思ってたら、良く見たら、3駅もあった。。とにかく道をつなげたく、ひたすら歩いてようやく到着できた。早々に着替えて帰宅した。途中、やや曇ってきたから少し涼しかったが、とにかく倒れそうだった。急に暑くなりすぎ。。