07:02
11.4 km
1384 m
Cを登って太郎・次郎、T字尾根で周回してAで降りる明神山
明神山・太郎岳 (兵庫)
2026年04月19日(日) 日帰り
最近丹波が多かったから、たまには岩歩きの練習に明神山へ。 Cを登るのは初めてだけど、岩があったり急登があったりとなかなか楽しめる登りだ。ただ地蔵岳に来るまであまり風がなかったのでかなり暑い。8合目から先で一気に登るから汗がすごい。頂上に着いたら風も吹いて、景色も見えて素晴らしい。 前回登った時に頂上でお会いした地元の方が年金コースっておっしゃってたけど、これを毎日登るならかなり脚が強くなりそう。 今日はここから太郎、次郎と行くので休憩なしで先へ進む。五郎山からロープをくぐって太郎の方へ進む。最初はうっすらとした踏み跡だったけど、途中からはっきりとしてきた。 太郎岳が近くなってくると、こっちも岩登りあるなんて予想外で素晴らしい。ケルン付近に山名板あると思ったけどないからもう少し進んだらなんか降り出した。これは行き過ぎたかなと思って確認したら、やっぱり行き過ぎてた。 次は次郎岳。途中で明神山も方が綺麗に見えた時に、登り返すT字尾根のような岩壁が見える。西の小明神の北尾根も岩岩しているけど登路はないのかな? 次郎山はケルンがあるところが頂上なので分かりやすい。ここからは一気に降って行く。途中で岩の斜面があるけど問題なく歩ける。 一度渡渉して、道路に出たら次はT字尾根からの明神山だ。T字尾根の登山口はかなり急で取り付きが辛い。 ここの登りも結構急だ。ある程度登ったらロープが出てきて、ここがT字尾根の核心かな。ただロープ無しで登れそうなので、使わずに登ってみると問題なくいけた。 そして岩尾根に到着。ここは風が吹いて非常に気持ちいいのでちょっと休憩。歩いてきた稜線も見えるし、反対側のV切れ尾根を登っている人も見える。あっちは人数が多いからガイド登山かな? 岩尾根を進んで行くとT字尾根の由来と分かるほぼ垂直に交わっている尾根が見える。けどあっちに行くのは無理だな。 次郎岳の方から見ていた通り、西の小明神への登りもかなりきつい。まだ暑さに慣れてないから暑さと急登でかなりバテてきた。西の小明神に着いたらあと1,2頑張りで明神山に戻れるはずなので、もうちょっと頑張ろう。 分かっていたけど明神山への最後の登りは急だ。きついけど一歩一歩進めばそのうち着くのであまり先を見ずに登って行く。登りきると朝も見たけど、やっぱりいい景色だ。それに人が結構いる。これまでは全く出会わなかったけど、やっぱりここも人気の山だな。 ランチとコーヒータイムにする。近くにいた方といろいろお話ししつつ、のんびりすると食べたこともあってかなり回復できた。 帰りはAコースで降りて行く。こっちもやっぱり急な降りで、気を抜いたら滑りそう。ただ一度は降りてるからなんとなく道を覚えているので、結構楽に感じる。 降りきったら、駐車場を使わせてもらったので夢やかたでソフトクリームを食べて帰ろう。 岩歩きの練習には十分になったかな。
