大箕山
粟鹿山(兵庫,京都)
2026.05.30 (土)日帰り
★アクセス 道路脇に4~5台分の駐車スペースあり 05:53 自宅 07:00 氷上IC 07:08 青垣IC 07:12 道路脇余地 最高標高:626m 最低標高:138m 累積標高差:±529m 所要時間:03:42 歩行距離:5.9km 平均歩行速度:1.5km/h 11:16 道路脇余地 GS 12:59 自宅 ★コース状況 最初の林道からやや急坂。一部で緩むが標高点292mからピーク手前までは急登の連続。モノラックのレールは直登しているが、その横にジグザグの踏み跡がある区間もあるので見落とさなければ少しは楽ができる。下りはバリエーションルートで、最初の100mは手がかりとなる立木は多いものの激下り。尾根も広めで芯がわかりにくいので進行方向注意。自然林から植林に入ると勾配は少し穏やかになるが、逆に植林の間隔が長くなるので上手く手がかりを探す。植林に入ってからも地図が示すよりは尾根が広め&テープ類も皆無なので進行方向注意。尾根を下り切ったら神社の北に出るので防獣フェンスにゲートがあるんじゃないかと思ったけどなかったので、車に近い方にフェンス沿いに歩いて最初に見つかったゲートから出た ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 丹波の山はヤマビルが出る前に、と言うことで大箕山に登って来た。2日連続山行ということを差し引いても急坂がきつい山だった。ヤマレコさんに因れば、これでも体力度が2とは厳しすぎる。直近の体力度が3の山行は高尾山~逢ヶ山+火打ヶ嶽だけど、今日はあの時よりもしんどかった気がするがなぁ... 今日も今日とてバリエーションルートに呼ばれてしまった。前回の気付きのおかげでスマホの画面で傾斜が予測できるようになって、僕が下れる限界ギリギリの急坂だと思ったので相当悩んだんだけど、この予測を確かめるためにも下ることにした。標高500mから400mの下りは予測通りなかなか厳しかったけど、豊富な立木に助けられてスリップ1度だけで済んだ。むしろ植林帯に入ってからの方が立木がまばらになってルートを見極める必要があった。神社の北にはゲートがあるだろうと言う予測は外れたが、バリエーションルートを読み通りに下れたことで達成感もひとしおな山行となった






