朝来山・竹田城山ピークハント
但馬竹田・竹田城・朝来山
(兵庫, 京都)
2026年05月03日(日)
日帰り
※入山(城)料金あり
「日本のマチュピチュ」として有名な竹田城跡、雲海に浮かぶその姿を見るとことのできる山、朝来山へ。(今回雲海はなし)
昼前から雨予報だったので少し急ぎ目だけど、竹田城跡は日曜日ということもあり天候に関わらず人が多く訪れていたので、のんびりと散策した。
竹田駅付近を拠点に朝来山(立雲峡)→竹田城跡という順で巡ったが、朝来山の登り(分岐を右に反時計回り)だけがなかなかの急坂、そしてピンク(たまにイエロー)テープの少なさで経路が不明瞭だったりと予想に反して難儀した。
山頂は展望なし、その西側にある展望台からも標高700mから竹田城跡を見下ろすことができるわけではないので、絶景(雲海に浮かぶ竹田城跡など)を求めるのであれば、一般的な散策路の終点である立雲峡テラスで十分。
山頂を踏めばそれなりの達成感はあるだろう。
個人的には、展望台から千ヶ峰や蘇武岳が綺麗に見えて嬉しかった。
朝来山の下山中から雨がぽつりぽつりと落ち出したが、ここまで来たら竹田城跡にも行っておかない手はない。
人気の観光地であるが、意外にも登山らしい土と岩の登りが続いていた。
あっという間に入城受付所へ着き、順路に従って遺構(というより綺麗な公園)を楽しんだ。
初日の出は特別観覧が催されるらしく、ごった返す人々の驚嘆が想像できる。
天気には恵まれなかったが、立雲峡テラスから見える竹田城跡、竹田城跡から眺める朝来山のたおやかな山容は興味深いものだった。
もしも竹田城が「そのまま」残っていたら、それはそれは夢幻的な光景だっただろう。