04:28
13.5 km
682 m
ハンモック泊ハイキング 武蔵横手からメッツァまで
天覧山・多峯主山・天覚山 (埼玉, 東京)
2026年05月18日(月)〜19日(火) 2日間
夕方から飯能に向かい初のハンモック泊 気温20°ぐらい。最低気温は深夜に17°ぐらい。 飯能の日高屋で夜ご飯を食べることで飯を簡略化して武蔵横手駅に向かう。 飯を食ったせいでもはや結構暗くなってしまった! 暗い道を50分ほど歩いてハンモック泊ポイントに到着。ここは日帰りでは何回か張ったことがあるから暗くてもなんとなく慣れてる。 ただ暗い状況で張るのは初めて。ハンモックはシンプルなので楽々だったけどリッジラインとかタープの設営に手間取る。 事前にループエイリアンの使い方もおさらいしたけど久しぶりだと手際が悪い。 そしてヘッドライトに虫がたかるからやっぱり明るいうちに設営する方が良いと思った。 今回はエンライトのキルトを持ってきたけど設営してるときは暖かいからアンキルにせずに掛け布団にした。 背中はスースーするけど前面はポカポカ。最高の接触冷感のシーツで寝てる気持ち。 少し寒く感じたときは背面にキルトをひくと背中が温かくてこれはこれで気持ちいい。 ズボンはwadi pants。上はメリノポリ半袖の上にオクタ長袖 今回の気温ぐらいだったらモンベルの♯3でも良かったかな?全身覆えるし。 反省点としてはレレカハンモックのバグネットの使い方。自分が知る限り最軽量の良いものだけど出入り口の引き絞りが甘くて蚊の侵入を2匹許してしまった。 刺すタイプではなかったかど耳元でうるさくて朝まで寝れず… 途中でヘッドライトで照らして無事殺して日が昇ってから数時間寝れた。 今回はキャンプ場じゃないから野生動物の気配にもビビっていた。ブヒブヒと鳴き声が聞こえたからライトで照らしたら目が光っていた。 何かはわからんけど小さいやつだった。猪か? あー怖いっ! そんな怖さもあって日が昇って明るくなると嬉しい。朝の4時になると明るくて鳥も一斉に鳴き始める。お前らも朝が嬉しいんだろな。ひひ お昼は多分30°超えで暑すぎて太陽の嫌な部分をくらう。 メッツァの温泉に入った。帰りはまだ5時ぐらいで明るいから歩いて飯能駅まで。(まあ暗くてもいつも歩いてるけど… 夕暮れの太陽に哀愁を感じる。朝の太陽のありがたさ、昼の太陽の暑さ、1日しっかりと太陽と過ごしたのでいつもと太陽に抱く感情が違う。これが野宿の醍醐味の1つだと思ってる。 池袋に着くと夜だけど街は電気で明るい。夜の森とは大違い。太陽の存在も都会にいると忘れてしまうな?なんて思いつつ大戸屋で飯を食っておわり
