高ヶ尾山・金毘羅山(お散歩)
車で出たついでにYAMAPで手頃な山を探して登ってみた。 高槻市の林道沿に楽そうな山があった。高ヶ尾山と金毘羅山である。良いのか悪いのか、既に数台停まっていたので、公園に車を停めてさせて頂て歩き出す。 林道は、車両通行止めになっているので、心配なく歩行出来る。 まずは、高ヶ尾山へ登る。尾根伝いに登って行く。しっかり道はついている。しかし、どうも違うようだ。地形的に山頂にたどり着きそうなので、そのまま歩く。 谷筋の道と合流するが、谷沿いに登ってくる道は、状態が良くなさそうである。尾根道で良かったと思われる。最後の坂を登って高ヶ尾山登頂。 さて次は金毘羅山だが、林道に戻って舗装路を歩く。心ない人々の不法投棄が多く、車両通行止めになっているので、車の心配はなく歩ける。 金毘羅山に近いあたりで、お兄さんお姉さんのパーティーとすれ違う。下山途中であろうか、10人くらいの所帯で男性は後からついていく感じ。ふみちゃんの出発が遅かったので、妥当な時間である。 金毘羅山は、林道からそれて登って行く。それると言ってもはっきりした道があるわけではない。一番登りやすいところをよじ登る感じ。しっかりした道があるのだろうが、分からない。 踏み跡のはっきりしない尾根を登ってピークとなる。金毘羅山山頂である。特に特徴はなく、これ以上登れない場所みたいな感じ。一応、山頂表示はあるのでここまでとする。 下山は、駆け下りて林道に出る。もと来た道を戻る。高ヶ尾山の分岐を過ぎて、しばらく歩いて、小道に入ってみる。木こり道のような道でしっかりしている。 萩谷の村落に出るのだが、降りた所には進入禁止の表示がしてあった。入口にも表示しておいてほしいものだ。 駐車場まで戻って終了となる。車で走り出すと、すれ違ったお兄さんお姉さん方がバスを待っていた。バスが常套手段であろう。 おしまい。





