山伏山(石川県)の写真
読み方:やまぶしやま

山伏山(石川県)

184 m
  • 石川
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山頂からの景色

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基本情報

  • 能登半島先端に近い山
  • 周囲は能登半島先端の岬自然歩道が整備されている
  • 山頂には須須神社奥宮が祀られている

山伏山(やまぶしやま)は、石川県珠洲市にある標高184mの山である。能登半島先端の禄剛崎に近く、能登半島最先端の山と言える。その円錐形の山容は狼煙漁港周辺の船乗り達のランドマークにもなってきた。別名「鈴ヶ嶽」と呼ばれ、山全体が須須神社奥宮になっている。山麓の葦ヶ浦バス停から木製の鳥居を潜ると、洗堀状の登山道が伸びている。中腹には「須須神社奥宮」と書かれた石造の鳥居もあり、照葉樹林の中を登って行くと立派な社殿が立つ奥宮に到着。この社殿の裏手が山頂になっている。

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