小房山~滝山 縦走 → 能登香山
星祭山
(岡山)
2025年03月20日(木)
日帰り
雪の量は先月と同じぐらい。最高気温が二桁になりましたが、日陰になる場所は雪が残っています。今回は四等三角点「向ノ鳴」や561mピークの印も発見することができたので満足しています。そうか木に直接記すやり方もあるのか。
小房山を登る際、1ヵ所注意しないといけない倒木ポイントがあります。大木ではないのですが、登山道を塞ぎ迂回する方法が難しいです。前回は右から大きくぐるりと迂回しましたが、結構傾斜がきつく登り辛い思いをしました。
今日は土壌は濡れていて崩れやすかったので余計に進みにくかったです。なんとか枝をどけながら時間をかけて進みました。あまり気分の良いポイントではありません。そのあとはいつも通りの登山道です。
滝山へ向かう途中の林道をもう少し進んでみましたが、終わりがないというか、尾根筋に復帰できそうなポイントがなく、このまま下山道になってしまうのではないかと焦ってしまったので途中で引き返しました。
「たわだ池」は反時計回りに行ってみました。普通の登山道で問題なくいけました。やっぱり池のそばを通って三角点「小房」を確認して下山した方が自分には合ってるかなと感じました。
あとは、能登香山。今回は池のほとりを歩きました。そして夏ごろは植物で覆われていた箇所が消えて通れそうにみえました。無理じゃないかと思っていましたが、傾斜はそれほどでもなく、問題なく進めました。時間が無い場合はやはり「短縮ルート」を駆け上がった方が楽だと思います。
日没直前の山の景色は美しい。これだけは良い経験をしたなと感じました。