能登香山→小房山~滝山 縦走
小房山単体だと味気ないので滝山まで行くのですが、特に503mピーク、550mピーク前後の藪化したゾーンは本当にキツイ。荒れた道を歩くというのも「トレーニング」の一環だと思えば納得はできるので今後も歩きたいのですが、他方快適で楽しい登山がしたいのならこのゾーンのすぐ横を通る林道を歩くのも手だなと思いました。意外と滝山近くまで行けたはずです。この希望的観測の真偽を確かめるために次回は林道を歩こうと思います。 何はともあれ新緑の中を歩くのは楽しい。元気が出ますね。

小房山単体だと味気ないので滝山まで行くのですが、特に503mピーク、550mピーク前後の藪化したゾーンは本当にキツイ。荒れた道を歩くというのも「トレーニング」の一環だと思えば納得はできるので今後も歩きたいのですが、他方快適で楽しい登山がしたいのならこのゾーンのすぐ横を通る林道を歩くのも手だなと思いました。意外と滝山近くまで行けたはずです。この希望的観測の真偽を確かめるために次回は林道を歩こうと思います。 何はともあれ新緑の中を歩くのは楽しい。元気が出ますね。
用事の帰りに登山。暑熱順化のトレーニングも兼ねて。 やはり暑い。知り合いの農家さんも「夏までに作業終えられると喜んでいたら、今日はもう夏の暑さで参った」と言われていました。確かに。湿度はそこまで厳しくないですが、この炎天下の中でずっと作業してたらあっという間に熱射病になりそう。 幸い滝山への道中は日影が多く、時折涼しい風も吹いているので暑さで苦しむことはありませんでした。小房山はかなり直射日光が当たる箇所が大半なので注意が必要です。 何回か登っているのでそれほど追記することはありませんが、どうしても慣れないのは倒木地帯。サクッと駆け抜けることができないのが残念。草が生い茂っている箇所も多いので、夏場はあまり勧められないですね。
すっかり5月の山模様。晴天の登山はとても気分が良いのですが、この時点ですでに暑いですね。水分もこれから1.5L以上が必須となりそうです。 雪の下に隠れていた植物たちは顔を出し、通行を遮るものも現れました。人が基本通らないので、小房山~滝山間は雪が消えたため、道が明瞭になった箇所もあります。すべてが道が開けるわけではないのが「自然」というものですね。 能登香山は、深峪新溜池に映る藤の花が美しい。 綺麗な新緑のモミジも綺麗。 能登香の湯に入泉して帰宅。
雪の量は先月と同じぐらい。最高気温が二桁になりましたが、日陰になる場所は雪が残っています。今回は四等三角点「向ノ鳴」や561mピークの印も発見することができたので満足しています。そうか木に直接記すやり方もあるのか。 小房山を登る際、1ヵ所注意しないといけない倒木ポイントがあります。大木ではないのですが、登山道を塞ぎ迂回する方法が難しいです。前回は右から大きくぐるりと迂回しましたが、結構傾斜がきつく登り辛い思いをしました。 今日は土壌は濡れていて崩れやすかったので余計に進みにくかったです。なんとか枝をどけながら時間をかけて進みました。あまり気分の良いポイントではありません。そのあとはいつも通りの登山道です。 滝山へ向かう途中の林道をもう少し進んでみましたが、終わりがないというか、尾根筋に復帰できそうなポイントがなく、このまま下山道になってしまうのではないかと焦ってしまったので途中で引き返しました。 「たわだ池」は反時計回りに行ってみました。普通の登山道で問題なくいけました。やっぱり池のそばを通って三角点「小房」を確認して下山した方が自分には合ってるかなと感じました。 あとは、能登香山。今回は池のほとりを歩きました。そして夏ごろは植物で覆われていた箇所が消えて通れそうにみえました。無理じゃないかと思っていましたが、傾斜はそれほどでもなく、問題なく進めました。時間が無い場合はやはり「短縮ルート」を駆け上がった方が楽だと思います。 日没直前の山の景色は美しい。これだけは良い経験をしたなと感じました。
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