松陰も上った石段 金刀比羅山 下関市彦島-2026-10-19
下関市彦島の二座目は、福浦金刀比羅宮。 文政二年 (1819年) 旧藩主毛利元義公が海防と福浦湾の繁栄を図るため、長府忌宮神社境内に祭っていた金刀比羅宮を当彦島福浦湾頭兜山(富観台)に遷座した。 小学生が作成した説明板を読んで、急な石段をゆっくり上って行く。 拝殿に賽銭箱はなく、石段の登り口に置いてあった理由が解った👍️ 急な270段は、キツい💦 境内(山頂)からは福浦湾と対岸の小倉が良く見える。 第二関門橋が出来ると、景色は様変わりするだろう。 ※下山は裏参道を下りたが、途中でログの途切れ





