おひとり様登山 平荘湖周回コース+3山
高御位山・播磨アルプス
(兵庫)
2026年02月23日(月)
日帰り
1/14の下山時に発生した、右足くるぶしの剥離骨折により、1ヶ月程運動を止められていましたが、ようやく解除され、本日の登山となりました。
近くの低山を探していたところ、湖の周りの山々を1周出来る感じが良さそうで、平荘湖周回コースを選びました。地図を見ると、周りでグレーピークが3山あったので、ついでに寄る事にしました。
朝、人生初の加古川線を乗り継いで、神野駅からのスタート。まずは近くの城山へ。
見た感じ低い山だったので、楽に登れると思いましたが、ちょっと登ると足元に落ち葉が堆積していて、滑り易かったです。頂上には山頂表示は無かったですが、城山の謂れを表示したものとお堂がありました。下りは別の登山道を下りました。
下に戻って、次に日岡山を目指して歩きました。
公園の北側から入り、山頂へ。ここも山頂表示は無かったですが、展望台があり、辺りの景色を見る事が出来ました。
ここから、ようやく本来の目的地である平荘湖周回コースに向かいました。途中、水道管橋を渡って加古川を越え、升田山登山口へ。スタートから2時間後でした。
最初は石段を上がって行き、お堂があったので、その裏に回ると、いきなり、チェーンの垂れ下がった岩壁がありました‼️ 最初の壁を越えるとそんなに大した事もなく頂上に着きました。頂上は加古川方面や平荘湖も見渡す事出来、良かったです。
升田山山頂から湖の方へ下り、湖の周回路に出て
、次の嶽山に登りました。最初は土の道でしたが、頂上の方は自然の物か人工的な物か岩を積んだ感じになっていました。山頂には積み石と山頂表示があり、いい感じでした。
山頂から別の登山道を下り、再び湖の周回路へ。
そこからしばらく歩き、一ツ山取付に。
入り口は薮かきでしたが、すぐに山道になり、山頂にも時間がかからず到着。頂上からは湖が見えて湖側にも下りれそうな道はありましたが、先を
急ぐ身なので、元の道へ。
次の相ノ山も薮かきスタート。それっぽい所から入って登って行き、地図を確認すると少しズレていました。ただ道は続いているのでそのまま進むと正規ルートに合流。その辺りから岩場を登る形のルートになりました。背後には湖がよく見えました。頂上は相ノ山と書かれた木の板が地面に立ててありました。
その先を進むとT字路があり、まずは右の愛宕山へ。分岐点が地図を見ながらだったのでわかったが、見ただけだと表示も無く、わかりにくかったです。また、T字路まで戻り、今度は左の方へ行き、飯盛山へ。ここの山頂表示も相ノ山と同じような感じで地面に立ててありました。
次の洞貝山には結構岩場を下って行くので、ケガ明けのため、慎重に下りて行きました。分岐点になっている所は、入り口はまた薮なので、少しわかりにくかったです。洞貝山から下に下る道の途中でフェンスの裏側に入る所があるので、要注意です!
久々の地面に辿り着き、一旦周回コースを離れて
すぐ近くにある宮山へ。ここは、神吉八幡神社の裏手にある山で、そんなに時間がかからずに登れました。
そこから、また周回コースへ戻るべく、神吉山登り口へ。少しわかりにくかったですが、ここもすぐに登れました。で、表示も地面立てかけ型。
ここから2山、行者山と小山は道なりにありました。が、続く黒岩山の手前に岩の壁と上から垂れ下がったロープが現れました。ここまで7時間近く歩いた身体には、まるで「蜘蛛の糸」のように見えました…。何度かロープを登り継ぎ、やっとの思いで辿り着いた黒岩山山頂。
ここからは、ちょっと下って登るくらいかと油断していたら、鍋山への分岐点を見落として、しかも、結構下ってしまった…。
要らぬ労力を使って、分岐点まで戻り、鍋山へ。
あとは、最初の升田山に行くだけと進んでいたら、ん? 湖の周回路まで下りてしまった⁉️
少し歩くと、右手に升田山への登り口、目の前には、恐らく最初に周回路まで下りた地点まて楽に進める道… どちらを選ぶかー?
ここは、綺麗に周回を完成させるべく、敢えて、
登り口を選び、いざ、最後の山へ。山頂までは、外からの登り口よりも長く、まだかまだかと足を動かして、やっと岩壁の上に登山者を見つけた時はとても嬉しかったです。山頂も2回目なので、さっさと通り過ぎ、最初に登った岩壁を上から下り、6時間振りにスタート地点に‼️
そこから、加古川駅まで歩いて帰りました。