02:18
6.3 km
463 m
天狗山再び(最初の一歩、活動開始の山)
天狗山 (岡山, 兵庫)
2026年02月03日(火) 日帰り
天狗山・小天狗山(備前市日生町)に登ってきました。 この山は2024年2月(ちょうど2年前)”山登りをしてみよう”と思い立って、最初に登った(活動開始)思い出の山です。 "日生に天狗山という運動靴でも登れる山があるよ。"という職場の先輩の悪魔のささやきを真に受けて登りました。 普段着に運動靴、持ち物は家で作ってもらった🍙2個とバナナ1本、ペットボトル1本、それから紙の地図1枚(YAMAPなど登山アプリの存在はまだ知りません。)でした。 頂上に着くまでに何度休憩したのか記憶にありません。 少し登ったら息が上がって休憩、再出発してもまたすぐに息が上がって休憩の繰り返しでした。 今から思えばおそらく早い段階でシャリバテを起こしていたんじゃないかと思います。 ようやくの思いで頂上に着くと、登山道の整備(シダ刈りなど)のために登ってきていた近くの小学校(備前市立日生東小学校)の生徒さんの父兄が休憩をしておられました。 何とこの山を小学生が登るのかと驚いたのを覚えています。 下山時には道に迷いかけて"遭難するのか?"と不安で泣きそうになるなど、散々な初山登りになりました。 着て行った普段着は生地の表面が毛羽だって廃棄処分しました。 今日は写真撮影以外では立ち止まることなく天狗山頂上へ到着、頂上で10分程度休憩して写真撮影をしながら下山しました。(写真の枚数はかなり削ってアップしています。) 前回道に迷った場所は、"なるほど確かに迷いそうだ”と納得しました。 ロープの説明書きの看板設置してもらえませんかね~ 登山道は、シダなし→ひざ下のシダ→腰付近までのシダ→(胸付近までのシダ→腰付近までのシダ→)ひざ下のシダ→シダなしを繰り返すような状態でした。 少しシダを刈り払ったような痕跡もあり、足元はしっかり見えました。 2月中旬以降になれば、もしかすれば2年前のように父兄の皆さんが登山道を整備(シダ刈りなど)してくれているかもしれませんね。そんな都合のいい話はないかな。 2年ぶりの天狗山・小天狗山は晴天・無風 ニューアイテムのベースレイヤーとミドルレイヤーは実力を遺憾なく発揮してくれました。(ローカットの登山靴はお留守番) "運動靴でも登れる山"という職場の先輩の言葉は、経験の差だったんでしょうね。 でも初心者に対して、ちょっと言い過ぎだと思いませんか? ともかく今日は思い出の天狗山・小天狗山から素晴らしいご褒美をいただきました。
