天狗山(岡山,兵庫)
2026年9月25日 (金)日帰り
今日は近くの山で昼ご飯を食べようと考えていたのですが、前にチェッしていた山が車で1時間ぐらいだったので、その山を歩いて来ました。
用事を済まし、車で”寒河コミュニティセンター”へ行き、「山歩きするので車を停めさせていただきたい」とお願いすると、職員の方から即OKをいただきました。ありがとうございます!
しかし、今日も午前9時以後は、蒸し蒸しと暑く、ヘロヘロになりながら天狗山の山頂に着き、カップ麺を取り出そうとしたところ、無い…
行きがけにコンビニでおにぎり1個とパン1個を予備で購入したものだけ…
カップ麺をザックに入れるのを忘れた…
今回のコース、シダで登山道が見え難いところがあります。また、下山で沢を少し歩かなければならない箇所があり、雨の後は歩かない方が良いと思います。
ザック重さ:測定せず
寒河コミュニティセンター駐車場
- 小天狗山
- 天狗岳
寒河コミュニティセンター駐車場
P.S.
積読から、スティーブン・キングさんの『チャックの数奇な人生』を読みました。
ある方が、この本の紹介をされてたので、十数年ぶりにスティーブン・キングさんの本を読みました。昔は、出版される毎に読んだものでしたが…
・ハリガンさんの電話
富豪で家族のいないジョン・ハリガン氏が丘の上に引っ越しして来た。クレイグ少年が2004年9歳の時、ハリガン氏の依頼で本の朗読やお手伝いをしてお小遣いを稼いでいた。ハリガン氏は毎年4回(バレンタインデー、クレイグの誕生日、感謝祭、クリスマス)カードと1ドルで買えるスクラッチを送ってくれていた。ある日、そのスクラッチで3千ドルが当たったクレイグ少年。ハリガン氏にiPhoneをプレゼントし、その使い方も教えてから、ハリガン氏は株式投資やニュースなどでiPhoneを活用。
そんなハリガン氏が亡くなり、棺のハリガン氏の胸にハリガン氏が使っていたiPhoneを入れ、埋葬した。その後、クレイグ少年に不思議な事が…
・チャックの数奇な人生
ミッドウエスト・トラストの経理部で働くチャールズ・クランツ(チャック)について、過去へと遡って行く、章が逆戻りとなる物語です。
【第三幕】停電やネットが繋がらなかったり、ロシアの政権が崩壊、その他色んな事が起きている世紀末的な世界。それは、あたかも1人の男の頭の中での出来事のようであり、死に向かうように”ありがとう、チャック”等と広告や画面に映り出される世界。
【第二幕】ボストンの出張中、通りを歩いていたチャック、ストーリーパフォーマーの音楽に合わせ突然踊り出す。見知らぬ女性も巻き込み、一緒に踊り、楽しむチャック。
【第一幕】両親が交通事故で亡くなり、生まれてくるはずの妹も… チャックがダンスをするまでの人生が描かれてます。
[ハリガンさんの電話]
ホラーなのでしょうね、いつものキングにある”老人と少年”のパターンですが、iPhoneを使用したストーリーとは、さすがですね。
しかし、親愛していたハリガンさんを復讐道具にしたストーリーは私としては、ちょっと引っ掛かります…. でも、面白かったぁー
[チャックの数奇な人生]
大きな功績を挙げたわけでもなく、平凡なサラリーマンであるチャックの人生。その平凡な人生の中でも、ダンスに関してストーリーパフォーマンスとして感動を与えた。誰にも一度はある、心に残る出来事が描かれており、心に響きます。
この物語は、死んで行くチャックの頭の中を描いた物なのだろうかと、考えてしまいます。
読み進めると夢中になってしまいます、スティーブン・キングさんの話は。今回の2作品、どちらとも映画化されてるそうですね。
興味ある方は、この本と映画を是非。