03:09
4.7 km
352 m
ラクラク登った導州ヶ岳・ライフを削った江船山
導州ヶ岳 (山口)
2026年04月12日(日) 日帰り
久しぶりに導州ケ嶽 30分で登れて山頂は360度眺望が広がるというお手軽絶景ハイク で、終わると思いきや、前回は辞めておいた江船山への周回コースにチャレンジ。 先人の日記もあり、ピンテ頼りに行かれていたので、行って見ました。 江船山山頂直前の分岐まではピンテを頼りに進みました。 強烈なシダ漕ぎにビックリ‼️ 顔までかかるシダとトゲトゲ 上りながらのシダ漕ぎあり笑 シダ漕ぎをいくつか越えて幅広い登山道に出る。このままいけるのか⁈と思いきや、またシダ漕ぎ。 合計6回くらいのシダ漕ぎを越えて、ようやく右が下山、左が江船山山頂への分岐に到着。 では山頂へ。 ピンテ乱立! 超急登! どう行けばいいの? どう行ってもいいの? 超急登を乗り越えて何とか山頂到着。 ちょっと景色見えた♪ では下山。 来た道で使ったピンテではなく、違うピンテで下山。ようわからん笑 無理やり下りる。激下り〜 何とか分岐に戻る。 ここからがまずかった。 広い道だからこっちだろうと思った道が違ってたみたいで、沢コースの上を通っていた。そういえばピンテもない。目の前はシダ。踏み跡も見つけられない。地図確認したらズレてる! 無理やり沢へ 崖を降りるような角度。滑る。あわや滑落の危険。 なぜ間違ったところまで戻らなかったのか後悔。 何とか沢に下りて、沢を下っていく。ピンテ減ったなあー 山頂手前はあんなに乱立していたピンテが全然ない。 とりあえず沢を下る。 YAMAP見る。 あれ、また外れてる! ピンテもない、道も外れる で経験値の浅さから道迷いと思って、無理やりYAMAPの足跡を辿ろうと登る。 今思えば、そのまま沢を下っても良かったのかなと思う。 さて、無理やり登っていく。 無理やりトラバース。道なき道を行く。 右脛が岩に当たって打ち身 痛〜 おかしい。 YAMAP見る。 また外れてる。 足跡がある方向へ無理やり下りる。 ここでも滑る! 何とか下りて画面上の足跡に乗る。 またまた沢に出て、ようやくピンテ見つける! それからは何とかピンテ探しながら、広い沢を渡渉を繰り返しながら下山。炭窯跡やヌタ場、イノシシの足跡を見ながら何とか農道に出る。畑や家、人の姿、アスファルトの道が見えた時に、生きて帰って来れたーー‼️ と安堵(笑) 疲労困憊 グッタリ 精神的にも疲れた山行になりました。 導州ケ嶽のピストンだと楽々ハイキング。 でも江船山まで行くなら覚悟が必要。きちんと下調べして行くべきでした。グレーピークだからYAMAPの赤線もなく、先人の黄色や青色の足跡とピンテ頼り。 でもどちらも信じられない時はどうする? 足跡やピンテが途中で消えたらどうする? GPSがズレてたらどうする? きちんと読図できるのか。 読図できたとて、詳しい地形まではわからないし。 経験不足だなー、反省。 とりあえず、下山できて良かった♪ 私が辿ったルートで、江船山からの下山が途中でおかしいので、ルートは他の方を参考にされてください。
