08:05
33.5 km
742 m
天候急変の中、吉野・大峯へ(山の辺の道;北向き)
三輪山・巻向山・龍王山 (奈良)
2026年05月24日(日) 日帰り
電話当番で電波が届く範囲にいなければならず、なおかつあちこち曇模様だったので、最初は今年登っていない三輪山を考えたのですが、この際がっつり歩いておきたくて、久しぶりに山の辺の道を歩き通そうかと思いました。ついでに、奈良国立博物館で開催中の吉野・大峯展を見てこようという計画。 始発で出ましたが、桜井駅に着いたら7時前。桜井-天理は3回目か4回目なので、まあ安心して歩けます。三輪山登拝は受付が9時からなので、本日は断念。ただ、曇という話だったのに、どんどん雲が薄くなっていって、快晴になってしまいました。暑い。幸いなことに風はよく吹いてくれました。 石上神宮を過ぎて、ここからは2回目。全然覚えていません。見所も少ないし、退屈だなあと思いつつ、白川ダムを過ぎるあたりから脚も痛くなってきて、最後はなんとかかんとか白毫寺まで辿り着きました。 その後、国立博物館へ。入場者多かったです。大峯山寺の蔵王権現と、如意輪寺の如意輪観音など、寺外初公開の仏像や、金峯山寺の金剛力士像など見事でした。 え、天候は「いい方に急変」したんだし、吉野・大峯(展)に行ったのも確かですよ。 道の状況:かなりしっかり道標がついており、それを信じて歩けば大丈夫ですが、GPSは用意しておくべきだと思います。足元は、舗装路パートが多いですが、土道になったり、石畳になったり、様々です。お手洗いは、南側は1kmおきにありますが、北側は疎らになります。 【虚空蔵山】弘仁寺の手前にわかりやすい踏み跡があります。標識やマーキングはなかったと思いますが、GPSを頼りに歩けば問題なく山頂に到達できました。
